吉見町産小麦のいちごカレーうどん
食堂「楽楽庵」の看板メニューが、いちごカレーうどんです。吉見町産小麦「さとのそら」を使ううどんに、カレーの上にいちごソースと苺かまぼこをのせています。2016年に新メニューとして紹介され、吉見いちごを使う食堂メニューとして知られるようになりました。
ROADSIDE STATION DATABASE / SAITAMA / 11-010
吉見町産のいちごと小麦が味わえる、いちごカレーうどんの道の駅
道の駅いちごの里よしみは、埼玉県比企郡吉見町にある埼玉県道27号東松山鴻巣線沿いの道の駅です。2004年8月9日に登録され、2005年4月1日にオープンしました。吉見町の特産品であるいちごを使った「いちご生どら焼」「手作りいちごジャム」などを物産館で販売し、館内の食堂「楽楽庵」では吉見町産小麦「さとのそら」を使ううどんを提供しています。いちごの収穫体験やうどん打ち体験もできる、町の産業と観光の拠点です。
| 所在地 | 埼玉県比企郡吉見町大字久保田1737番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0493-53-1530 |
| 営業時間 | 施設 9:00〜18:00(3〜10月)/9:00〜17:00(11〜2月)。食堂「楽楽庵」 11:00〜15:00(土日祝は16:00まで)。JA埼玉中央吉見直売所 1〜6月9:30〜17:00、7〜12月9:30〜16:00(要確認) |
| 休業日 | 12月30日〜1月4日 |
| 駐車場 | 第1駐車場 小型車197台・大型車11台・身体障害者用2台(24時間利用可)、第2駐車場 小型車200台(24時間利用可・大型車不可) |
| 路線 | 埼玉県道27号東松山鴻巣線 |
| 登録年 | 2004年 |
| 受賞・選定 | 重点「道の駅」候補(2015年1月) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
食堂「楽楽庵」の看板メニューが、いちごカレーうどんです。吉見町産小麦「さとのそら」を使ううどんに、カレーの上にいちごソースと苺かまぼこをのせています。2016年に新メニューとして紹介され、吉見いちごを使う食堂メニューとして知られるようになりました。
物産館の「いちご生どら焼」は、吉見町産小麦「さとのそら」の生地に北海道産小豆の餡、手作りのいちごジャムと生クリームを挟んだ商品です。「手作りいちごジャム」はスタッフが手作りしており、いちごと砂糖とレモンだけで作られています。どちらも物産館の看板商品です。
体験施設では、1月から5月にいちご狩りができます。通年で「うどん打ち体験」も行っており、予約が必要です。手打ちのうどんを自分で作る体験は、食堂の看板である吉見町産小麦のうどんと結びついた施設の特色です。
道の駅いちごの里よしみは、2015年1月に重点「道の駅」の候補に選定されました。吉見町の特産品であるいちごを活用して、農業・商業・工業と連携を図る方針を掲げています。地域の産業振興と交流の拠点として位置づけられています。
簡易店舗では、いちごソフトクリームやいちごアイスティーが人気です。夏季限定のかき氷「雪いちご」も人気で、販売は夏の期間に限られます。
JR高崎線 鴻巣駅・東武東上線 東松山駅からバス「いちごの里よしみ」下車、徒歩1分。車では関越自動車道 東松山ICから鴻巣方面へ約7km、圏央道 川島ICから吉見町方面へ約7km。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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