埼玉県で最も早い時期の登録駅
道の駅おがわまちは、1993年4月22日の道の駅第1回登録で登録されました。同じ年に登録された秩父市の道の駅あらかわとともに、埼玉県で最も早く登録された駅です。施設の老朽化が進んだため、2025年5月30日に全面的にリニューアルし、現在の施設になりました。
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手漉き和紙と有機の里、埼玉県最初の道の駅
道の駅おがわまちは、埼玉県比企郡小川町にある国道254号沿いの道の駅です。1993年4月22日に登録され、秩父市の道の駅あらかわとともに埼玉県で最も早く登録された駅のひとつです。2025年5月30日に全面リニューアルし、「手漉き和紙と有機の里」をコンセプトに、紙漉き体験ができる伝統工芸施設、地元の農産物や土産品を扱う物販・飲食棟、ふれあい広場を備えています。
| 所在地 | 埼玉県比企郡小川町大字小川1220-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0493-72-1220(代表) |
| 営業時間 | 物販・飲食棟 9:00〜17:00/伝統工芸施設 9:30〜17:00/BBQ施設 10:00〜16:30 |
| 休業日 | 物販・飲食棟は年中無休。伝統工芸施設の和紙工房は月曜定休(祝日の場合は開館)。BBQ施設は平日休業、12〜3月は休業 |
| 駐車場 | 普通車186台・大型車10台・身体障害者用6台・妊婦等用3台・EV充電2台(臨時駐車場 約100台) |
| 路線 | 国道254号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | BBQ施設の運営: BLAPPER |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅おがわまちは、1993年4月22日の道の駅第1回登録で登録されました。同じ年に登録された秩父市の道の駅あらかわとともに、埼玉県で最も早く登録された駅です。施設の老朽化が進んだため、2025年5月30日に全面的にリニューアルし、現在の施設になりました。
伝統工芸施設には、ユネスコ無形文化遺産に登録された細川紙を学べる展示室と、紙漉き体験ができる和紙工房があります。売店では小川和紙の製品を販売しています。リニューアル後は、うちわなど和紙グッズを製作できるようにもなりました。和紙の手すきの実演も見学できます。
物販・飲食棟の土産品やグルメのコーナーでは、小川和紙あんぱんが販売されています。和紙のように薄いパン生地に、たっぷりのあんこを包んだ菓子パンです。小川町の特産である小川和紙にちなんだ名物として、リニューアルの際の報道でも紹介されました。紙漉き体験とあわせて、和紙の町ならではの土産として選ばれています。
リニューアル後の飲食メニューでは、「ネギまるごと1本肉巻きうどん」が注目されています。里山ごはん食堂(10:00〜15:30、ラストオーダー15:00)をはじめ、ベーカリーおがわっ子、けんぴとみたらしおがわ庵、オガワソフトなど複数の飲食店が入っています。
清流・槻川のほとりには、バーベキュー施設があります。手ぶらで楽しめる料理プランがあり、食材や飲み物の持ち込みにも対応しています。自然豊かな河畔でのアウトドアを、伝統工芸施設や物販・飲食棟と組み合わせて楽しめる点が特徴です。12月から3月は休業するため、訪問前に公式サイトや電話で営業状況を確認してください。
国道254号、埼玉県道11号熊谷小川秩父線、埼玉県道30号飯能寄居線に面しています。鉄道ではJR八高線・東武東上線の小川町駅が最寄りです。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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