和紙の里整備事業から生まれた道の駅
1985年度に始まった和紙の里整備事業で開設された「東秩父村和紙の里」をリニューアルし、道の駅として登録されました。細川紙の見学や紙すき体験を行う施設が一体になっている点が特徴です。ユネスコ無形文化遺産に登録された細川紙の産地ならではの成り立ちです。
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細川紙の紙すきを体験できる、東秩父村の和紙文化の道の駅
埼玉県秩父郡東秩父村にある東秩父村道1-1号線の道の駅です。2016年10月に登録されました。ユネスコ無形文化遺産に登録されている細川紙の産地に立地し、1985年度から始まった和紙の里整備事業の施設を道の駅として整えたものです。細川紙の見学や紙すき体験ができ、農産物直売所や食事処、隣接する彫刻の森などと合わせて楽しめます。
| 所在地 | 埼玉県秩父郡東秩父村御堂441 |
|---|---|
| 電話番号 | 0493-82-1710 |
| 営業時間 | 9:00〜16:00(手打ち蕎麦「すきふね」は10:00〜15:00) |
| 休業日 | 12月31日〜1月3日。農産物直売所は水曜定休 |
| 駐車場 | 普通車130台・大型車7台・身障者用2台 |
| 路線 | 東秩父村道1-1号線 |
| 登録年 | 2016年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
1985年度に始まった和紙の里整備事業で開設された「東秩父村和紙の里」をリニューアルし、道の駅として登録されました。細川紙の見学や紙すき体験を行う施設が一体になっている点が特徴です。ユネスコ無形文化遺産に登録された細川紙の産地ならではの成り立ちです。
敷地内の細川紙紙すき家屋は、江戸末期の紙すき農家を移築したものです。道の駅の施設の中で、昔ながらの紙すきの暮らしに触れられる建物です。紙すき体験と合わせて見学すると、細川紙の歴史がわかりやすくなります。
隣接して彫刻の森とそば打ち体験工房があり、紙すき以外の体験も組み合わせられます。彫刻の森の展望台からは、施設の周辺を見下ろすことができます。和紙と彫刻、そば打ちを一度に楽しめる点が、この道の駅の魅力です。施設を散策しながら、和紙と彫刻の両方に触れられる点も特徴です。
施設は、中央の和紙センター、ふるさと文化伝習館、研修会館、ギャラリーなどから構成されています。文化財収蔵庫もあり、地域の文化を伝える施設群として整備されています。和紙の産地の文化を幅広く知ることができる道の駅です。全体を見て回ると、和紙の産地としての村の成り立ちがわかる構成です。
小川町駅や寄居駅から路線バスで行けるほか、関越自動車道の嵐山小川インターチェンジから車で約15分です。路線バスは敷地内のバスターミナル「まちわび」に発着します。公共交通でも訪れやすい、和紙の里の玄関口です。路線バスを使う場合は、事前に時刻表を確認しておくと安心です。
東秩父村道1-1号線沿いにあります。小川町駅・寄居駅から路線バスで「和紙の里」バス停下車。関越自動車道の嵐山小川インターチェンジから車で約15分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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