県内初の日帰り温泉から始まった道の駅
1991年に埼玉県内初の日帰り温泉施設として開業した道の駅です。露天風呂は設けられていませんが、大展望浴場に超音波やバイブラの設備があります。2024年3月27日に大規模改修を終えてリニューアルオープンし、休憩スペースも広げられました。温泉目的で訪れる人にとって、県内では草分けの施設です。
ROADSIDE STATION DATABASE / SAITAMA / 11-005
県内初の日帰り温泉から生まれた、両神山麓の温泉と食堂の道の駅
埼玉県秩父郡小鹿野町にある埼玉県道37号皆野両神荒川線の道の駅です。1991年に埼玉県内初の日帰り温泉施設として開業し、2024年3月27日に完全リニューアルオープンしました。アルカリ性の単純温泉を楽しめる浴場と、地元野菜の直売所、手打ちのそば・うどんを出す食堂がそろい、両神山の麓で一日過ごせる施設です。
| 所在地 | 埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄2380 |
|---|---|
| 電話番号 | 0494-79-1533(温泉)/0494-79-0124(直売所) |
| 営業時間 | 温泉 10:00〜20:00(最終入場19:30)/直売所 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 毎週火曜日(温泉)、12月29日〜1月1日 |
| 駐車場 | 普通車130台・大型車5台 |
| 路線 | 埼玉県道37号皆野両神荒川線 |
| 登録年 | 1999年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
1991年に埼玉県内初の日帰り温泉施設として開業した道の駅です。露天風呂は設けられていませんが、大展望浴場に超音波やバイブラの設備があります。2024年3月27日に大規模改修を終えてリニューアルオープンし、休憩スペースも広げられました。温泉目的で訪れる人にとって、県内では草分けの施設です。
平成の名水百選に選ばれた毘沙門水を使ったかき氷「毘沙門氷」が、この道の駅の人気商品です。近隣の札所31番観音院の門前にある観音茶屋でも同じ毘沙門氷が出されています。毘沙門水は、手作りのこんにゃくと並ぶお土産としても喜ばれています。温泉の利用時間は10時から20時までで、最終入場は19時30分です。
リニューアル後の本館は、秩父産の木材を多く取り入れた内装になりました。木の香る空間で「森の癒やし」を感じられる施設になりました。温泉はPH9.2のアルカリ性単純温泉で、登山や運転の疲れを癒やす目的で利用できます。
食堂のうどん・そばは全品が自家製の手打ちで、麺の切り方にもこだわっています。リニューアルにより食堂スペースは靴のまま上がれるようになり、脱ぎにくいブーツでも入館しやすくなりました。食事だけの利用は無料で入館できます。食堂と温泉では利用時間が異なるため、来館前の確認をおすすめします。
埼玉県道37号皆野両神荒川線沿いにあります。小鹿野町営バスの「両神温泉 薬師の湯」バス停が近くにあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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