ROADSIDE STATION DATABASE / SAITAMA / 11-005

道の駅 両神温泉薬師の湯

県内初の日帰り温泉から生まれた、両神山麓の温泉と食堂の道の駅

  • 埼玉県秩父郡小鹿野町
  • 埼玉県道37号皆野両神荒川線
  • 1999年登録
道の駅両神温泉薬師の湯の外観
写真: Wikimedia Commons / Koda6029(CC BY-SA 4.0)

埼玉県秩父郡小鹿野町にある埼玉県道37号皆野両神荒川線の道の駅です。1991年に埼玉県内初の日帰り温泉施設として開業し、2024年3月27日に完全リニューアルオープンしました。アルカリ性の単純温泉を楽しめる浴場と、地元野菜の直売所、手打ちのそば・うどんを出す食堂がそろい、両神山の麓で一日過ごせる施設です。

基本情報

道の駅 両神温泉薬師の湯の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄2380
電話番号0494-79-1533(温泉)/0494-79-0124(直売所)
営業時間温泉 10:00〜20:00(最終入場19:30)/直売所 9:00〜17:00
休業日毎週火曜日(温泉)、12月29日〜1月1日
駐車場普通車130台・大型車5台
路線埼玉県道37号皆野両神荒川線
登録年1999年
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両神温泉薬師の湯ならではのポイント

01

県内初の日帰り温泉から始まった道の駅

1991年に埼玉県内初の日帰り温泉施設として開業した道の駅です。露天風呂は設けられていませんが、大展望浴場に超音波やバイブラの設備があります。2024年3月27日に大規模改修を終えてリニューアルオープンし、休憩スペースも広げられました。温泉目的で訪れる人にとって、県内では草分けの施設です。

02

平成の名水百選の毘沙門水を使う毘沙門氷

平成の名水百選に選ばれた毘沙門水を使ったかき氷「毘沙門氷」が、この道の駅の人気商品です。近隣の札所31番観音院の門前にある観音茶屋でも同じ毘沙門氷が出されています。毘沙門水は、手作りのこんにゃくと並ぶお土産としても喜ばれています。温泉の利用時間は10時から20時までで、最終入場は19時30分です。

03

秩父産木材を取り入れた温泉棟

リニューアル後の本館は、秩父産の木材を多く取り入れた内装になりました。木の香る空間で「森の癒やし」を感じられる施設になりました。温泉はPH9.2のアルカリ性単純温泉で、登山や運転の疲れを癒やす目的で利用できます。

04

靴のまま上がれる食堂の手打ちそば

食堂のうどん・そばは全品が自家製の手打ちで、麺の切り方にもこだわっています。リニューアルにより食堂スペースは靴のまま上がれるようになり、脱ぎにくいブーツでも入館しやすくなりました。食事だけの利用は無料で入館できます。食堂と温泉では利用時間が異なるため、来館前の確認をおすすめします。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 毘沙門氷(平成の名水百選 毘沙門水を使用)
  • 自家製手打ちのうどん・そば
  • わらじかつ
  • 地元産の季節野菜・山菜・手作りこんにゃく

主な施設・サービス

  • 日帰り温泉
  • 大展望浴場
  • 食堂
  • 直売所
  • 公園
  • 24時間トイレ
  • 身障者用トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

埼玉県道37号皆野両神荒川線沿いにあります。小鹿野町営バスの「両神温泉 薬師の湯」バス停が近くにあります。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 両神山秩父多摩甲斐国立公園に属する山の麓に立地
  • 観音茶屋(札所31番 観音院門前)毘沙門氷を提供する茶屋
  • 両神国民保養地周辺の保養施設

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅両神温泉薬師の湯
  2. 小鹿野町観光協会 道の駅 両神温泉薬師の湯

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: