東京都心に最も近い道の駅
道の駅いちかわは、開駅時から「都心に一番近い道の駅」として知られています。隣の道の駅川口・あんぎょうとともに、東京23区に隣接する市にある道の駅です。東京外かく環状道路の千葉県区間の玄関口に位置し、国道298号を通る車が立ち寄りやすい立地です。
ROADSIDE STATION DATABASE / CHIBA / 12-001
東京都心に最も近い、外環道の玄関口の都市型道の駅

千葉県市川市国分にある、国道298号(東京外かく環状道路)沿いの道の駅です。2018年4月7日に開駅し、休憩・情報発信・地域連携・防災の4つの機能を併せ持つ都市型の施設として整備されました。レストランやカフェ、物販店が入り、防災倉庫や防災トイレ、非常用発電機も備えています。市は、遠方からの来訪者に立ち寄ってもらえる交流拠点を目指しました。
| 所在地 | 千葉県市川市国分六丁目10番1号 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜22:00(店舗により異なる) |
| 休業日 | 無休 |
| 駐車場 | 普通車69台・大型車48台 |
| 路線 | 国道298号(東京外かく環状道路) |
| 登録年 | 2017年 |
| 運営 | 指定管理者: 日本メックス株式会社(代表企業) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅いちかわは、開駅時から「都心に一番近い道の駅」として知られています。隣の道の駅川口・あんぎょうとともに、東京23区に隣接する市にある道の駅です。東京外かく環状道路の千葉県区間の玄関口に位置し、国道298号を通る車が立ち寄りやすい立地です。
市川市は、外環道でトラックの休憩施設が不足していた問題と、人口減少で地域コミュニティを維持する課題に対応するため、休憩・情報発信・地域連携・防災の4機能を備えた道の駅を整備しました。防災倉庫、防災トイレ、非常用発電機、受水槽などが施設内にあります。
2017年9月の名称決選市民投票の結果、「いちかわ」が道の駅の名称に決まりました。候補には「にぎわっと市川」「ぷらっ都 いちかわ」などもありました。同年11月に国土交通省により道の駅として登録され、2018年4月7日に国分6丁目で開駅しています。
「いちCafe珈琲焙煎」では、客が生豆を選び、好みの煎り具合で焙煎してもらえます。道の駅では珍しい形態の珈琲焙煎処です。ほかにイタリアンレストラン「トラットリア・アルポンテ」、カフェ「いちCafe」、ショップ「メルカートいちかわ」が営業しています。
メルカートいちかわでは市川市の物産や千葉県内の産品を販売しています。地域団体商標「市川の梨」と、梨をそのまま搾った梨ジュースが看板商品です。江戸前の漁場・三番瀬で採れる行徳の海苔や、市内唯一の養蜂場が手がける日本ミツバチのハチミツも並びます。
国道298号沿い。高速道路の東京外環自動車道からは直接入れません。市川北ICから約4分、市川中央ICから約9分。JR市川駅、京成市川真間駅、北総線北国分駅から京成バスで「道の駅いちかわ」下車。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: