全国初の防災道の駅
2021年6月11日、国土交通省は広域的な防災拠点を担う「防災道の駅」として、道の駅やちよを全国で初めて認定しました。現在進むリニューアルでは「食」「農」「防災」をテーマに、防災設備を強化して地域と広域の安心を支える拠点へ生まれ変わる計画です。
ROADSIDE STATION DATABASE / CHIBA / 12-002
全国初の防災道の駅に認定された国道16号唯一の道の駅

道の駅やちよの本館「八千代ふるさとステーション」は、2025年9月28日からリニューアル工事のため休業しており、2026年12月28日に竣工予定です。工事中は新川を挟んだ「やちよ農業交流センター」で各店舗が営業しています。千葉県八千代市米本にある国道16号沿いで唯一の道の駅で、別称は八千代ふるさとステーション。1996年に登録され、2021年6月に全国初の「防災道の駅」に認定されました。
| 所在地 | 千葉県八千代市米本4905-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 047-406-4778(やちよ農業交流センター) |
| 営業時間 | ふるさとステーションはリニューアル工事のため休業中(2025年9月28日〜、2026年12月28日竣工予定)。農業交流センターの直売所「クラフト」は3〜9月9:30〜18:00、10〜2月9:30〜17:00 |
| 駐車場 | 普通車204台・大型10台・身体障害者用5台 |
| 路線 | 国道16号 |
| 登録年 | 1996年 |
| 運営 | オーエンス・アイルグループ(2025年7月1日より) |
| 受賞・選定 | 防災道の駅(2021年6月認定・全国初) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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2021年6月11日、国土交通省は広域的な防災拠点を担う「防災道の駅」として、道の駅やちよを全国で初めて認定しました。現在進むリニューアルでは「食」「農」「防災」をテーマに、防災設備を強化して地域と広域の安心を支える拠点へ生まれ変わる計画です。
千葉県内で3番目に登録された道の駅で、国道16号沿いでは唯一の道の駅です。八千代市に暮らす人々と農業者をつなぐ施設として定着してきました。新川を遊歩道で渡った先には、2015年に道の駅の一部となった「やちよ農業交流センター」があり、農業体験の拠点になっています。
2025年9月28日19時から、ふるさとステーションはリニューアル工事のため駐車場やトイレを含めて全面閉鎖されました。工事の竣工は2026年12月28日に予定されています。テナントは2025年10月2日から、新川向かいの農業交流センターで順次営業を再開しています。
農業交流センターでは、直売所「クラフト」、搾りたて牛乳のジェラートが自慢のアイス工房「プチシャンテリー」、竹岡式ラーメンが看板の「やちよ道の駅食堂」、切り花や多肉植物の「花の江緑園」が営業しています。いちご狩りや収穫体験、料理教室なども行われています。
東関東自動車道の千葉北ICと京葉道路の武石ICが最寄りのICです。公共交通は東葉勝田台駅・八千代中央駅から東洋バス米本団地行きに乗車し、終点から徒歩7分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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