重点道の駅候補に選定
2015年1月、道の駅しょうなんは国土交通省により重点道の駅候補に選定されました。重点道の駅は、地域活性化の拠点を形成する道の駅として位置づけられるものです。2019年度の年間来場者は約95万人にのぼり、手賀沼周辺の交流人口の増加を図る役割を担っています。
ROADSIDE STATION DATABASE / CHIBA / 12-003
手賀沼の玄関口、2棟構成のデザイン賞受賞の道の駅

千葉県柏市箕輪新田にある、手賀沼の玄関口に位置する道の駅です。2021年12月に新設棟「てんと」が開館し、農産物直売所の売り場面積は3倍以上になりました。グッドデザイン賞と土木学会デザイン賞を受賞した建築が特徴です。2019年度の年間来場者は約95万人で、手賀沼周辺の柏市側・我孫子市側の両方から利用される交流拠点です。名物は柏特産のカブを使った「かぶのソフトクリーム」です。
| 所在地 | 千葉県柏市箕輪新田59-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 04-7190-1131(管理事務所) |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(施設により異なる) |
| 休業日 | 年始休館。臨時休業あり(手賀沼花火開催日は16:00閉鎖) |
| 駐車場 | 小型車357台・大型車29台・身体障害者用10台 |
| 路線 | 千葉県道8号船橋我孫子線 |
| 登録年 | 2000年 |
| 運営 | 株式会社道の駅しょうなん |
| 受賞・選定 | グッドデザイン賞(2022年度)、土木学会デザイン賞 優秀賞(2024年度)、重点道の駅候補(2015年1月) |
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2015年1月、道の駅しょうなんは国土交通省により重点道の駅候補に選定されました。重点道の駅は、地域活性化の拠点を形成する道の駅として位置づけられるものです。2019年度の年間来場者は約95万人にのぼり、手賀沼周辺の交流人口の増加を図る役割を担っています。
2021年12月16日に新設棟「てんと」がオープンし、農産物直売所などの売り場面積は3倍以上になりました。名前は「点と点をつなぐ」役割と大きな三角屋根に由来します。既存棟は2022年4月にレストラン棟「つばさ」としてリニューアルオープンし、2棟構成の施設になっています。
新設棟「てんと」は2022年度にグッドデザイン賞を受賞し、2024年度には土木学会デザイン賞で優秀賞を受けました。農業ハウスの屋根勾配を模した家型の屋根を連ね、建築が一目で分かるシンボルを目指した設計です。約40,000平方メートルの広大な敷地に建っています。
直売所「知産知消マルシェ」の「知産」は地域の産物を知ること、「知消」は地域の消費方法を知ることを意味します。売り場には毎日約100種類以上の農産物が並び、店内には青山ブックセンター本店の店長が選書する「青山ブックセンター道の駅しょうなん支店」も設けられています。
「てんと」内のちゃのごカフェでは、日本一のカブの産地として知られる柏市らしい「柏のかぶソフトクリーム」が名物です。「ちゃのご」は旧沼南町の方言で「ちょっとしたごはん」の意味で、季節の柏野菜をはさんだ「しょうなん野菜バーガー」も人気で、テイクアウトにも対応しています。
JR我孫子駅南口から阪東バス手賀の杜ニュータウン線に乗り、「道の駅沼南入口」で下車して徒歩5分です。千葉県道8号船橋我孫子線沿いにあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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