千葉県内で最初に登録された道の駅
道の駅とみうらは1993年4月22日の第1回登録(登録番号12001)で、千葉県内で初めて登録された道の駅です。同年8月に「道の駅とみうら枇杷倶楽部」と命名され、11月に開駅しました。開業時は年間10万人の利用を見込んでいましたが、2002年度には年間60万人が訪れるようになりました。
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千葉県初の道の駅、ビワの里の枇杷倶楽部

千葉県南房総市富浦町の国道127号沿いにある道の駅です。1993年に千葉県内で最初に登録された駅で、愛称は「枇杷倶楽部」。開設当時の富浦町がビワの生産量日本一の産地だったことにちなみ、房州びわを使った「びわソフト」「びわカレー」などを販売しています。建物内にはショップ、カフェ、ギャラリー、多目的ホールを備えます。
| 所在地 | 千葉県南房総市富浦町青木123-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0470-33-4611 |
| 営業時間 | 9:15〜17:00 |
| 休業日 | 年中無休(レストラン等の一部店舗が年間数日休業する場合あり) |
| 駐車場 | 乗用車65台・大型車15台・身体障害者用4台 |
| 路線 | 国道127号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 受賞・選定 | 全国道の駅グランプリ最優秀賞(2000年3月)、道路功労者表彰(2006年)、全国モデル道の駅(2015年度) |
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道の駅とみうらは1993年4月22日の第1回登録(登録番号12001)で、千葉県内で初めて登録された道の駅です。同年8月に「道の駅とみうら枇杷倶楽部」と命名され、11月に開駅しました。開業時は年間10万人の利用を見込んでいましたが、2002年度には年間60万人が訪れるようになりました。
富浦は皇室にも献上される房州びわの産地で、枇杷倶楽部は1995年に国内初の「びわソフトクリーム」を開発しました。びわのシロップ漬けと地元の牛乳をブレンドしたもので、1日に1,000個売れるほどの人気です。房州びわの自家製ピューレを隠し味にした「びわカレー」も名物です。
2000年3月に全国道の駅グランプリで最優秀賞を受賞しました。2006年には地域の活性化への貢献が評価され道路功労者として表彰され、2015年度には全国モデル道の駅に選定されています。南房総のランドオペレーターとして、バスツアーの企画や手配まで手がけています。
道路を挟んだ反対側のロータリーに高速バスのバス停があり、パークアンドライド方式の駐車場を備えます。周辺には、1999年2月開業の「とみうらマート」(地元の農産物や水産加工品を販売)と、足湯・銭湯・ジム・ホール・図書館を備える「とみうら元気倶楽部」があり、町の施設が集まっています。
敷地内のいちご庭園では1月から5月のゴールデンウィークまでいちご狩りができ、オリジナル品種「モモコ」など数種類を食べ比べられます。5月上旬から6月下旬にはびわ狩り、2月中旬から3月中旬には南房総最大の菜の花畑の前で食用なばな摘みも楽しめます。
JR内房線富浦駅から徒歩約15分。富津館山道路の富浦ICから約5分。高速バス(東京駅・新宿駅・千葉駅・横浜駅・羽田空港など)の「枇杷倶楽部前」停留所から徒歩約1分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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