ROADSIDE STATION DATABASE / CHIBA / 12-020

道の駅 富楽里とみやま

ハイウェイオアシスと一体の、南房総の直売拠点

  • 千葉県南房総市
  • 千葉県道184号外野勝山線
  • 2002年登録
道の駅富楽里とみやまの外観
写真: Wikimedia Commons / Filler(CC BY-SA 3.0)

道の駅富楽里とみやまは、千葉県南房総市二部にある千葉県道184号外野勝山線の道の駅で、2002年8月13日に登録され、2003年4月4日に供用を開始しました。富津館山道路の有料道路側にある「ハイウェイオアシス富楽里」と一体で整備され、一般道と高速道路のどちらからも利用できます。2023年に大規模リニューアルを行い、1階の直売所には南房総富山地域の新鮮な産品が並びます。

基本情報

道の駅 富楽里とみやまの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地千葉県南房総市二部2211
電話番号0470-57-2601
営業時間平日 9:00〜18:00、土日祝 8:30〜18:00(施設ごとに異なる)
休業日店舗ごとに異なる
駐車場一般道側:大型13台・普通170台・身体障害者用1台/有料道路側(上り・下り):各大型6台・普通30台・身体障害者用1台
路線千葉県道184号外野勝山線
登録年2002年
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

富楽里とみやまならではのポイント

01

ハイウェイオアシスと一体

有料道路の休憩施設「ハイウェイオアシス富楽里」と、道の駅富楽里とみやまは一体で作られています。有料道路と一般道路のどちらからでも利用でき、有料道路側には上り・下り双方の駐車場が用意されています。高速道路の途中で立ち寄れる点が、この駅の大きな特徴です。

02

公募で決まった名称

道の駅の名称は公募により決められ、「富山の楽しい里」を短く表現したものです。「誰でも“ふらり”と立ち寄れるスポットになってほしい」という願いが込められています。千葉県で14番目に登録された道の駅で、南総里見八犬伝の舞台として知られる富山の麓に位置します。

03

季節の収穫体験

季節に合わせた収穫体験を行っています。4月はモウソウチクのたけのこ狩り(1人1,500円、お土産の筍2本付き)、5〜6月はびわ狩り、10〜12月はみかん狩り、1〜2月は食用なばな摘みが楽しめます。たけのこ狩りは無くなり次第終了で、参加には軍手と動きやすい服装が必要です。

04

館内の店舗と営業時間

館内には物産センター富楽里、海鮮レストラン網納屋、軽食コーナー、情報インフォメーションコーナーなどがあります。海鮮レストラン網納屋は9時30分から18時まで、軽食コーナーは7時30分から18時までの営業です。24時間利用できるトイレと自動販売機も設置されています。

05

富楽里おすすめのオリジナル商品

富楽里のおすすめオリジナル商品として、房州びわを使った伏姫びわワイン、伏姫さんが焼、つみれ汁、ソフトクリーム、生クリーム大福が挙げられています。伏姫びわワインはここでしか購入できない商品です。1階の直売所では南房総富山地域のとれたての産品が並びます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 伏姫びわワイン
  • 伏姫さんが焼
  • つみれ汁
  • 生クリーム大福

主な施設・サービス

  • 直売所(物産センター富楽里)
  • 海鮮レストラン網納屋
  • 軽食コーナー
  • フードコート(ハイウェイオアシス)
  • 多目的室
  • 24時間利用可能なトイレ
  • 高速バスストップ(下りは降車専用)

地図

アクセスと周辺スポット

JR内房線岩井駅から徒歩約15〜20分。富津館山道路の鋸南富山ICから約3分で、有料道路側からも直接利用できます。東京駅、新宿駅、千葉駅、横浜駅、羽田空港などからの高速バスが「ハイウェイオアシス富楽里」に停車します。

出典・参考資料

  1. 道の駅富楽里とみやま 公式サイト
  2. Wikipedia 道の駅富楽里とみやま
  3. ちば観光ナビ 道の駅 富楽里とみやま

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: