旧和田町庁舎跡に開駅
道の駅は2012年に旧和田町庁舎跡に設置され、同年11月7日に開駅しました。旧和田町役場の建物は南房総市和田地域センターとして現存し、道の駅の南に隣接しています。役場の跡地を観光と交流の拠点に転じた経緯が、この駅の特徴です。道の駅の登録は同年9月14日でした。
ROADSIDE STATION DATABASE / CHIBA / 12-028
海と花とクジラの街、和田浦を楽しむ国道128号の道の駅
千葉県南房総市和田町仁我浦にある国道128号の道の駅です。2012年(平成24年)11月7日に旧和田町庁舎跡に開駅し、千葉日報は「花とクジラを前面に」と紹介しました。農産物直売所「みなみや」やお食事処「和田浜」、情報観光案内コーナー、ギャラリースペース、いきがいスペースを備えています。登録は2012年(平成24年)9月14日です。JR内房線の和田浦駅からは徒歩8分の距離にあります。
| 所在地 | 千葉県南房総市和田町仁我浦243 |
|---|---|
| 電話番号 | 0470-47-3100 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(お食事処「和田浜」10:00〜16:00、L.O.15:30) |
| 休業日 | 無休 |
| 駐車場 | 普通車75台・大型車4台・身体障害者用2台 |
| 路線 | 国道128号 |
| 登録年 | 2012年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅は2012年に旧和田町庁舎跡に設置され、同年11月7日に開駅しました。旧和田町役場の建物は南房総市和田地域センターとして現存し、道の駅の南に隣接しています。役場の跡地を観光と交流の拠点に転じた経緯が、この駅の特徴です。道の駅の登録は同年9月14日でした。
千葉日報は「南房総市国内最多タイの市内8カ所目」として和田浦WA・O!の開駅を報じ、「花とクジラを前面に」と紹介しました。和田浦は捕鯨基地のある町で、南房総の花づくり発祥の地でもあります。海と花とクジラの町を楽しむ拠点として整備されました。
JR内房線の和田浦駅とは徒歩8分の距離で、互いにほぼ隣接しています。ただし駅の出入口が線路をはさんで反対側にあり、連絡通路がないため、利用者は迂回して移動する必要があります。磯遊びや海水浴ができる海岸までは徒歩約3分で、電車と徒歩で海辺の町歩きを楽しめます。
館内にはシロナガスクジラの全身骨格標本が展示されています。「たべ ある くじら」をテーマに、食べて、町に繰り出し、出会いと発見を楽しめる道の駅を目指しています。直売所には、くじらがテーマの手作りアクセサリーや工芸品も並び、和田浦ならではのお土産を選べます。
お食事処「和田浜」では、くじら竜田揚げを給食スタイルで再現した数量限定の「くじら給食」や、房州名物のさんが焼き定食、地魚刺身やさざえ、くじらを盛り込んだ予約制の「和田浜御膳」を味わえます。直売所では地元で水揚げされたくじらの商品のほか、全国のくじら缶詰も扱っています。
国道128号沿い。JR内房線和田浦駅から徒歩約8分(駅の出入口が線路の反対側のため迂回が必要)。日東交通「WA・O!入口」バス停から徒歩約1分。富津館山道路の富浦ICから約30分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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