清川恵水ポークの直売
清川村で唯一の養豚場「山口養豚場」で育てられたブランド豚「清川恵水ポーク」を扱っています。山口養豚場は昭和30年ごろに母豚50頭で飼育を始め、現在は約800頭を育てる県内でも大きな規模の農場です。自家配合の飼料と清川の水で育て、衛生管理を徹底しています。食事処では恵水ポークの豚丼を味わえ、オリジナルの豚丼のたれも販売しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / KANAGAWA / 14-002
清川村の森と畑が育んだ特産品が集まる山里の道の駅

神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷にある、県道64号伊勢原津久井線沿いの道の駅です。2015年11月5日の第44回登録を受け、同年11月21日に開駅しました。1996年に開設された交流促進センター「清流の館」を中心に、既存の隣接施設を活用して整備されています。特産物販売所と食事処「恵水キッチン」があり、村唯一の養豚場で育つ清川恵水ポークや清川茶を使った商品が並びます。
| 所在地 | 神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷2129番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 080-7016-3549 |
| 営業時間 | 道の駅 10:00〜18:00/お食事処 10:00〜15:30(土日祝は16:30まで) |
| 休業日 | 1月1日〜1月3日 |
| 駐車場 | 普通車77台(身障者用1台)・大型車2台 |
| 路線 | 神奈川県道64号伊勢原津久井線 |
| 登録年 | 2015年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
清川村で唯一の養豚場「山口養豚場」で育てられたブランド豚「清川恵水ポーク」を扱っています。山口養豚場は昭和30年ごろに母豚50頭で飼育を始め、現在は約800頭を育てる県内でも大きな規模の農場です。自家配合の飼料と清川の水で育て、衛生管理を徹底しています。食事処では恵水ポークの豚丼を味わえ、オリジナルの豚丼のたれも販売しています。
道の駅清川は、2015年11月5日の第44回登録で道の駅として登録され、同年11月21日に開駅しました。神奈川県内では箱根峠、山北に続く3番目の道の駅です。地場野菜をはじめとする農林産物や手作り工芸品の直売、観光情報の発信に加え、移住・定住を促す情報の紹介も担う村の拠点です。
1996年にオープンした交流促進センター「清流の館」を中心に、既存の隣接施設を活用して登録・開所されました。新たに大規模な建物を造るのではなく、既にあった施設を使って道の駅を整えた点が特徴です。現在も特産物販売所や食事処「恵水キッチン」などが同じ敷地に集まっています。
食事処「恵水キッチン」では、清川村産のルバーブを使った自家製ジャムのサンデーや、清川産の青梅を煮込んだ梅ソースのサンデーなど、季節限定のメニューを出しています。2025年6月に販売されました。村で採れた果実を生かした季節の味を、その場で楽しめる点が特徴です。
清川村産のお茶を使った「清川茶ばあむ」を冷凍し、濃厚なソフトクリームにトッピングした「清川茶ばあむソフト」が2025年6月21日に新発売されました。黒蜜のコクと清川茶のほろ苦さ、ミルクの甘さが合わさる一品です。仕上げには清川茶の粉末をふりかけています。1階物販でも清川茶ばあむを販売しています。
清川村は新宿から約46km、電車とバスで約1時間45分の距離にあり、道の駅は「都心に一番近い村」と紹介しています。丹沢大山国定公園に囲まれた村で製材業が盛んなため、売り場には国産木材を使った木工品や村人の手芸品も並びます。春の桜祭りや夏の青龍祭りなど、季節の催しにあわせた企画も行われています。
神奈川県道64号伊勢原津久井線沿い。新宿から約46km、電車とバスで約1時間45分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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