県内4番目の道の駅、コロナ禍で開駅延期
道の駅足柄・金太郎のふるさとは、神奈川県で4番目の道の駅として2020年6月26日に開駅しました。登録は2020年3月13日の第52回登録です。当初は同年4月24日の開駅を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い約2か月延期されました。開業時は県内最大規模の道の駅として報じられています。
ROADSIDE STATION DATABASE / KANAGAWA / 14-003
金太郎伝説の地・足柄の味が集まる箱根への玄関口

神奈川県南足柄市竹松にある、市道塚原・班目線の道の駅です。2020年3月13日の第52回登録を経て、同年6月26日に開駅しました。当初は4月24日の開駅予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で約2か月延期されています。神奈川県で4番目の道の駅で、開業時は県内最大規模と報じられました。農産物直売所とふるさとゴハン食堂を備え、足柄牛や足柄茶をテーマにしたオリジナル商品を扱っています。
| 所在地 | 神奈川県南足柄市竹松1117番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0465-70-1815 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(ふるさとゴハン食堂は10:00〜16:00・L.O.15:30、足柄きんたろーみるくは10:00〜15:30)。トイレは24時間利用可能 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 普通車95台・大型車8台・身障者妊婦用屋根付2台・EV充電1台 |
| 路線 | 市道塚原・班目線 |
| 登録年 | 2020年 |
| 運営 | 設置者 南足柄市/指定管理者 株式会社TTC |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅足柄・金太郎のふるさとは、神奈川県で4番目の道の駅として2020年6月26日に開駅しました。登録は2020年3月13日の第52回登録です。当初は同年4月24日の開駅を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い約2か月延期されました。開業時は県内最大規模の道の駅として報じられています。
駅名の「金太郎」は、南足柄市にまつわる伝説上の人物・坂田金時に由来します。市では1978年に「金太郎音頭」が制定され、毎年「足柄 金太郎まつり」が開かれています。駅の名前そのものに地域の伝説を掲げ、南足柄市の観光の入り口としての役割を担う道の駅です。
道の駅では、足柄茶と足柄牛をテーマに開発したオリジナル商品を多数扱っています。食事では相州牛ややまゆりポークを使った創作グルメ、足柄茶を使った茶そばを提供し、テラス側の店舗では金太郎みるくソフトや足柄茶ソフトも販売しています。開業直後には相州牛の丼やカレーが人気を集めたと報じられました。
東名高速道路の大井松田ICからは車で約10分の距離にあり、県道78号を進んで竹松交差点を左折してすぐの場所にあります。伊豆箱根鉄道大雄山線の大雄山駅からは車で約4分、徒歩で約21分です。市は箱根の新しい東の玄関口、県西地域のゲートウェイとなる駅と位置付けています。
開駅当初の駐車場は75台でしたが、来場者が予想を超えて混雑が続いたため、南足柄市は駐車場を増設しました。現在は普通車95台、大型車8台、身障者・妊婦用の屋根付き区画2台、EV充電区画1台を備えています。満車時は右折で入場できない場合があり、竹松交差点からの左折入場をすすめています。
東名高速道路 大井松田ICより車で約10分。伊豆箱根鉄道大雄山線 大雄山駅より車で約4分(徒歩の場合は約20分)
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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