松田町初、県内6番目の道の駅
道の駅やどりきテラス清流の里は、2026年9月4日の国土交通省による第65回登録で道の駅として登録されました。神奈川県では6番目、足柄上郡松田町では初の道の駅です。敷地面積は2,159平方メートル、延べ床面積は約487平方メートルです。開駅は2026年11月14日の予定です。
ROADSIDE STATION DATABASE / KANAGAWA / 14-004
松田町初の道の駅。2026年11月開駅予定の寄の拠点
2026年11月14日に開駅予定で、2026年10月時点では道の駅としては未開駅です。神奈川県足柄上郡松田町寄にある県道710号神縄神山線の施設で、2026年9月4日の第65回登録を受けました。神奈川県で6番目、松田町では初の道の駅です。1978年開設の寄自然休養村管理センターを改修し、2026年5月17日に「やどりきテラス〜清流の里〜」としてリニューアルオープンしており、宿泊、飲食、入浴、サウナ、物販などを備えています。
| 所在地 | 神奈川県足柄上郡松田町寄3415番地 |
|---|---|
| 営業時間 | 道の駅としての営業時間は開駅時に案内予定(2026年11月14日開駅予定) |
| 休業日 | 開駅時に案内予定 |
| 駐車場 | 39台 |
| 路線 | 神奈川県道710号神縄神山線 |
| 登録年 | 2026年 |
| 運営 | 松田町が直営(第三セクター「有限会社みやまの里」が2026年9月末に指定管理から撤退) |
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道の駅やどりきテラス清流の里は、2026年9月4日の国土交通省による第65回登録で道の駅として登録されました。神奈川県では6番目、足柄上郡松田町では初の道の駅です。敷地面積は2,159平方メートル、延べ床面積は約487平方メートルです。開駅は2026年11月14日の予定です。
施設は1978年に宿泊施設「寄自然休養村管理センター」としてオープンしました。老朽化した建物を改修し、2026年5月17日に「やどりきテラス〜清流の里〜」としてリニューアルオープンしています。既存の宿泊・休養の場を土台に、道の駅として登録された施設です。
施設は宿泊、飲食、入浴、サウナ、物販の機能を備えています。このほか研修施設、バーベキュー施設、広場もあります。松田町はこの施設を、観光客や消費の増加と、寄地区で進めるスポーツツーリズムの拠点と位置付けています。日帰りの立ち寄りから宿泊や団体の研修まで、幅広い使い方ができる施設です。
当初の指定管理者は第三セクターの「有限会社みやまの里」でしたが、深刻な人手不足により2026年9月末に撤退することになりました。そのため、当面は松田町が直営で運営する体制となります。開駅前の運営体制が変わった道の駅であり、開駅後の営業時間や内容は、松田町の案内で最新情報を確認してください。
駐車場は39台です。施設にはEV充電施設と公衆無線LANが設けられ、観光案内所、ベビーコーナー、情報提供・休憩施設、バス停留所も整備されています。トイレは24器あり、ドライブの途中で充電や休憩ができる環境が整っています。
神奈川県道710号神縄神山線沿い(松田町寄)。敷地内にバス停留所あり
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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