阿賀野川ライン舟下りの拠点
駅を拠点に、阿賀野川を巡る遊覧船が運航されています。舟下りは1980年に事業が始まりました。2019年の台風19号で所有する3隻のうち2隻が被災しましたが、2020年1月1日から2艇で運航を再開しています。舟下りは阿賀野川の景観を川から楽しめる観光として、駅の大きな特徴になっています。
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阿賀野川のほとりで、舟下りの発着拠点となる国道49号の駅

新潟県東蒲原郡阿賀町石間、阿賀野川沿いの国道49号にある道の駅です。1994年4月26日に道の駅として登録されました。対岸には磐越自動車道の阿賀野川サービスエリアがあります。駅は阿賀野川ライン舟下りの発着拠点で、物産館「夢蔵」と食事コーナー「にぎわい亭」を備えています。阿賀町の蔵元の酒粕を使った「阿賀の里ラーメン」が名物です。
| 所在地 | 新潟県東蒲原郡阿賀町石間4301 |
|---|---|
| 電話番号 | 0254-99-2121 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(12〜3月は16:00まで) |
| 駐車場 | 普通車300台・大型車40台 |
| 路線 | 国道49号 |
| 登録年 | 1994年 |
| 運営 | 株式会社阿賀の里 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
駅を拠点に、阿賀野川を巡る遊覧船が運航されています。舟下りは1980年に事業が始まりました。2019年の台風19号で所有する3隻のうち2隻が被災しましたが、2020年1月1日から2艇で運航を再開しています。舟下りは阿賀野川の景観を川から楽しめる観光として、駅の大きな特徴になっています。
2019年の台風19号(令和元年東日本台風)では、阿賀の里が所有する3隻の遊覧船のうち2隻が被災し、一時はジェット船「イザベラ・バード」1隻だけで運航しました。2020年1月1日からは2艇での運航に戻っています。川面から阿賀野川の両岸を眺められる点が、陸路だけの道の駅にはない魅力です。
対岸には磐越自動車道の阿賀野川サービスエリアがあり、同SAの新潟方面からは本駅を一望できます。第三セクター設立前、ドライブインを営んでいた東洋観光はこのSAへの出店を計画していました。川を挟んで高速道路の休憩施設と向き合う、珍しい位置関係の道の駅です。
1993年8月、ドライブインと舟下りを運営していた東洋観光と旧三川村が共同出資して第三セクター「阿賀の里」を設立しました。1995年4月には、土産用鮮魚館「魚匠」や物産館、団体食堂を備えた大型ドライブイン「楽市じぱんぐ」が開業しています。魚匠は2020年5月に閉店しました。
2005年、東洋観光の経営悪化を受けて阿賀の里が営業を譲り受け、現在は株式会社阿賀の里が管理しています。敷地内にあった阿賀野川文化資料館は2011年5月に閉館しました。現在は物産館と食事コーナー、舟下りを中心に運営されています。
国道49号沿い(国道459号との重複区間)。阿賀野川を挟んだ対岸に磐越自動車道の阿賀野川サービスエリアがあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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