駅名と駅長を公募で決めた
駅名は2021年9月14日に「道の駅あがの」に決定しました。駅長も公募で選ばれています。2022年2月9日の第56回登録を経て、2022年8月5日に開駅し、12月4日に完成式典が行われました。阿賀野市と北陸地方整備局新潟国道事務所が整備を進め、市の事業として開駅しました。
ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-010
五頭山を映す木造の駅、阿賀野市に2022年誕生の新しい道の駅

新潟県阿賀野市、国道49号沿いにある道の駅です。阿賀野市と北陸地方整備局新潟国道事務所が整備し、2022年2月9日の第56回登録を経て、2022年8月5日に開駅しました。県内42番目の道の駅です。五頭山をイメージした木造平屋建てで、地場産品の「あがの市場」、飲食施設の「食の広場」、併設の「あがの酪農カフェ」を備えています。
| 所在地 | 新潟県阿賀野市窪川原553-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0250-25-7011 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(店舗により異なります) |
| 休業日 | 毎月第2・第4水曜日 |
| 駐車場 | 普通車143台・大型車17台 |
| 路線 | 国道49号 |
| 登録年 | 2022年 |
| 運営 | 指定管理者 株式会社あがの |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
駅名は2021年9月14日に「道の駅あがの」に決定しました。駅長も公募で選ばれています。2022年2月9日の第56回登録を経て、2022年8月5日に開駅し、12月4日に完成式典が行われました。阿賀野市と北陸地方整備局新潟国道事務所が整備を進め、市の事業として開駅しました。
建物は地元の五頭山をイメージした木造平屋建てで、屋根には安田瓦も使われています。屋内には五頭山ハイキングの展示があり、屋外には遊具を備えた広場があります。スワンハウスやミルクランドが置かれています。敷地面積は約34,000平方メートルです。
生活協同組合パルシステムが、組合員向けの宅配商品を預かる拠点「交流・発信ステーション ふらっと」を設けています。道の駅の中に生協の受け取り拠点が入っている点は、ほかの駅ではあまり見られない特徴で、観光客だけでなく地域住民の暮らしに身近な拠点にもなっています。
開駅時には地場産品の「あがの市場」と「あがの酪農カフェ」が設けられ、飲食施設「食の広場」は2022年10月6日にオープンしました。酪農カフェの生乳ソフトクリームは阿賀野市産の牛乳を使い、オープン3日間で3000個以上売れた人気商品です。あがの市場では醤油ふりかけなどのオリジナル商品を扱います。
登録路線は国道49号の横雲バイパス・水原バイパス区間で、国道459号と新潟県道586号水原亀田線も通ります。阿賀野市と北陸地方整備局新潟国道事務所が阿賀野バイパスの整備に合わせて、「集客・交流」「情報発信」「防災」の拠点として整備した、阿賀野市初の道の駅です。
国道49号(横雲バイパス・水原バイパス)沿い。新潟市方面から阿賀野川に架かる新横雲橋を渡ると、三角屋根の建物が見えてきます。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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