ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-010

道の駅 あがの

五頭山を映す木造の駅、阿賀野市に2022年誕生の新しい道の駅

  • 新潟県阿賀野市
  • 国道49号
  • 2022年登録
道の駅あがのの外観
写真: Wikimedia Commons / Cp9asngf(CC BY-SA 4.0)

新潟県阿賀野市、国道49号沿いにある道の駅です。阿賀野市と北陸地方整備局新潟国道事務所が整備し、2022年2月9日の第56回登録を経て、2022年8月5日に開駅しました。県内42番目の道の駅です。五頭山をイメージした木造平屋建てで、地場産品の「あがの市場」、飲食施設の「食の広場」、併設の「あがの酪農カフェ」を備えています。

基本情報

道の駅 あがのの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地新潟県阿賀野市窪川原553-2
電話番号0250-25-7011
営業時間9:00〜18:00(店舗により異なります)
休業日毎月第2・第4水曜日
駐車場普通車143台・大型車17台
路線国道49号
登録年2022年
運営指定管理者 株式会社あがの
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あがのならではのポイント

01

駅名と駅長を公募で決めた

駅名は2021年9月14日に「道の駅あがの」に決定しました。駅長も公募で選ばれています。2022年2月9日の第56回登録を経て、2022年8月5日に開駅し、12月4日に完成式典が行われました。阿賀野市と北陸地方整備局新潟国道事務所が整備を進め、市の事業として開駅しました。

02

五頭山をかたどった木造建築

建物は地元の五頭山をイメージした木造平屋建てで、屋根には安田瓦も使われています。屋内には五頭山ハイキングの展示があり、屋外には遊具を備えた広場があります。スワンハウスやミルクランドが置かれています。敷地面積は約34,000平方メートルです。

03

生協の宅配受け取り拠点を併設

生活協同組合パルシステムが、組合員向けの宅配商品を預かる拠点「交流・発信ステーション ふらっと」を設けています。道の駅の中に生協の受け取り拠点が入っている点は、ほかの駅ではあまり見られない特徴で、観光客だけでなく地域住民の暮らしに身近な拠点にもなっています。

04

飲食施設は開駅後に追加

開駅時には地場産品の「あがの市場」と「あがの酪農カフェ」が設けられ、飲食施設「食の広場」は2022年10月6日にオープンしました。酪農カフェの生乳ソフトクリームは阿賀野市産の牛乳を使い、オープン3日間で3000個以上売れた人気商品です。あがの市場では醤油ふりかけなどのオリジナル商品を扱います。

05

国道49号の二つのバイパス区間

登録路線は国道49号の横雲バイパス・水原バイパス区間で、国道459号と新潟県道586号水原亀田線も通ります。阿賀野市と北陸地方整備局新潟国道事務所が阿賀野バイパスの整備に合わせて、「集客・交流」「情報発信」「防災」の拠点として整備した、阿賀野市初の道の駅です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • あがの醤油ふりかけ
  • あがの醤油せんべい
  • 阿賀野のきなこ
  • 生乳ソフトクリーム(あがの酪農カフェ)
  • にぎりまんま定食
  • あがの市場野菜のかき揚げ天そば

主な施設・サービス

  • 直売所(あがの市場)
  • フードコート(食の広場)
  • カフェ(あがの酪農カフェ)
  • 観光案内所
  • 遊具広場・屋内プレイルーム
  • ベビーコーナー
  • EV充電施設
  • 公衆無線LAN
  • 非常用電源・備蓄倉庫
  • 交流・発信ステーション ふらっと(パルシステム)

地図

アクセスと周辺スポット

国道49号(横雲バイパス・水原バイパス)沿い。新潟市方面から阿賀野川に架かる新横雲橋を渡ると、三角屋根の建物が見えてきます。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 新横雲橋阿賀野川に架かる国道49号の橋。駅の新潟市側

出典・参考資料

  1. 道の駅あがの - Wikipedia
  2. 北陸「道の駅」道の駅リスト(あがの)

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: