温泉掘削の成功から始まった駅
1990年、ふるさと創生事業の一環として小千谷市津山で温泉掘削を行い、湧出に成功しました。これを受けて、地域の活性化を目指した温泉休養施設の建設が始まり、この温泉施設が道の駅の中核になりました。
ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-027
2025年3月末で温泉・物産館が営業終了した小千谷の道の駅

2025年3月31日をもって、国土交通省の情報センターとトイレを除き営業を終了しています。新潟県小千谷市大字薭生甲、国道17号小千谷バイパス沿いの道の駅で、1994年4月に登録されました。1990年の温泉掘削成功を受けて整備された温泉休養施設が核で、1996年11月に開業しました。2024年1月の能登半島地震で温泉の汲み上げ設備が使えなくなり、以後は沸かし湯で営業していました。
| 所在地 | 新潟県小千谷市大字薭生甲1670-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 温泉施設・物産館・レストランは2025年3月31日で営業終了。情報センターとトイレは営業終了の対象外 |
| 駐車場 | 普通車68台・大型車12台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道17号(小千谷バイパス) |
| 登録年 | 1994年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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1990年、ふるさと創生事業の一環として小千谷市津山で温泉掘削を行い、湧出に成功しました。これを受けて、地域の活性化を目指した温泉休養施設の建設が始まり、この温泉施設が道の駅の中核になりました。
1996年11月に開業した施設は、小千谷市が管理する温泉施設「湯どころ ちぢみの里」を中心に、建設省(当時)が管理する「小千谷道路情報ターミナル」を備えていました。道路情報の提供と温泉休養を一か所で担う構成でした。
2024年1月の能登半島地震の影響で、温泉を汲み上げる設備が使えなくなりました。以後、温泉施設は沸かし湯での営業に切り替わり、これが営業終了の前段となりました。
2025年3月31日をもって、国土交通省の情報センターとトイレを除き、温泉施設、物産館、レストランなどの営業を終了しました。立ち寄りの際に利用できるのは情報センターとトイレです。
国道17号の小千谷バイパスに位置し、国道351号も接続します。JR上越線の小千谷駅から南東へ徒歩約20分、越後交通の小千谷循環線「ちぢみの里」バス停からは徒歩すぐです。
JR上越線の小千谷駅から南東へ徒歩約20分。越後交通小千谷循環線「ちぢみの里」バス停より徒歩すぐです。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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