漢学者・諸橋轍次の生家と記念館
記念館は1992年に開館し、三条市が管理しています。八木ヶ鼻の岩壁の色をイメージしたレンガ造りの建物に、諸橋轍次の遺品や遺墨、資料が展示されています。生家は諸橋が14歳まで過ごし、90歳過ぎまで毎年夏に滞在した家で、旧来の姿のまま復元保存されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-016
漢学者・諸橋轍次の生家と記念館を併設する道の駅

道の駅漢学の里しただは、新潟県三条市庭月にある国道289号沿いの道の駅で、八木ヶ鼻の近くにあります。『大漢和辞典』を編纂した漢学者・諸橋轍次の生家と記念館が併設され、農産物直売所「彩遊記」と農家レストラン「庭月庵 悟空」がそろう「文化と食の里」です。1997年4月11日に第12回として登録され、2013年4月に直売所とレストランを含む交流拠点施設がオープンしました。
| 所在地 | 新潟県三条市庭月451-1(〒955-0131) |
|---|---|
| 電話番号 | 0256-47-2230 |
| 営業時間 | 10:00〜16:00(冬期は10:00〜15:00) |
| 駐車場 | 普通車170台・大型車2台(身障者用3台) |
| 路線 | 国道289号 |
| 登録年 | 1997年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
記念館は1992年に開館し、三条市が管理しています。八木ヶ鼻の岩壁の色をイメージしたレンガ造りの建物に、諸橋轍次の遺品や遺墨、資料が展示されています。生家は諸橋が14歳まで過ごし、90歳過ぎまで毎年夏に滞在した家で、旧来の姿のまま復元保存されています。
東京都新宿区西落合の諸橋邸に建てられていた茶室「遠人村舎」が、生家の脇に移築されています。国の登録有形文化財です。記念館の展示室は有料ですが、生家と遠人村舎は無料で見学できます。生家の復元や記念館建設には、ふるさと創生資金も充てられました。
2013年4月、農産物直売所「彩遊記」と農家レストラン「庭月庵 悟空」を含む交流拠点施設がオープンしました。庭月庵 悟空では手打ちそばや郷土料理を中心としたバイキングを土日に楽しめ、冬季(12〜3月)は毎朝打つそばを使った鴨南蛮蕎麦も提供しています。
国道289号沿いの八木ヶ鼻の近くにあり、中浦ヒメサユリ森林公園、高城城址、大谷ダム、吉ヶ平自然体感の郷など、下田地区の自然を巡る起点になります。越後交通の「諸橋轍次記念館前」バス停から徒歩すぐで、駐車場は約170台分あります。
国道289号沿い、八木ヶ鼻の近く。越後交通「諸橋轍次記念館前」バス停(東三条駅前=八木ヶ鼻温泉線)から徒歩すぐ。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: