ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-015

道の駅 庭園の郷 保内

植木と庭園の町・保内にある、庭と食の道の駅

  • 新潟県三条市
  • 国道403号(登録路線は市道大崎547号線)
  • 2016年登録
道の駅庭園の郷保内の外観
写真: Wikimedia Commons / Drph17(CC BY 4.0)

道の駅庭園の郷保内は、新潟県三条市下保内にある道の駅です。植木や園芸、造園が盛んな保内地区に位置し、庭園・園芸植物見本園、庭園生活館、庭園体験館を備えています。敷地内には、保内五葉松苑や和風庭園、キッチンガーデンが整備されています。2016年度に道の駅として登録され、2017年3月25日にリニューアルオープンしました。

基本情報

道の駅 庭園の郷 保内の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地新潟県三条市下保内4035番地(〒955-0021)
電話番号0256-38-7276
営業時間庭園生活館 9:00〜17:00、カフェ 10:00〜16:00、パスタとピザの店 base 11:00〜16:00
休業日3〜12月は第1火曜日、1〜2月は毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、12月31日〜1月2日
駐車場大型車10台・小型車187台・身障者用4台
路線国道403号(登録路線は市道大崎547号線)
登録年2016年
運営保内緑の里管理組合
受賞・選定重点道の駅(令和元年度・2020年1月選定)
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庭園の郷 保内ならではのポイント

01

植木と園芸の町・保内の拠点

保内地区は植木や園芸、造園が盛んな地域で、道の駅庭園の郷保内はその特色を生かした施設です。敷地には保内で育てられた五葉松を植えた「保内五葉松苑」、和風庭園、キッチンガーデンが整備されています。造園や植木を見たり触れたりしながら、季節の移り変わりを楽しめます。

02

2016年の交流拠点施設が前身

道の駅の前身は、2016年4月29日にオープンした保内地区交流拠点施設「庭園の郷 保内」です。2016年度に道の駅として登録され、2017年3月25日にリニューアルオープンしました。登録後に施設を整え直して、道の駅として再スタートした経緯があります。

03

令和元年度の重点道の駅に選定

2020年1月、国土交通省が公表した令和元年度の重点道の駅に選定されました。道の駅への登録(2016年度)、リニューアルオープン(2017年3月)に続く選定で、造園の産地という地域の特色を生かした拠点づくりが進められています。

04

庭園体験館のイタリアンと和室レンタル

庭園体験館には、地元で採れた野菜を使ったイタリアンレストラン「パスタとピザの店 base」(11時〜16時)があり、テイクアウトのピザも扱っています。レンタルスペースとして和室「さくら」「つばき」があり、「さくら」は茶室としても使えます。

05

約600種の庭木は購入もできる

保内は江戸時代から造園の歴史を持つ庭木の産地です。庭園には周辺の植木職人がしつらえた約600種の庭木が植えられ、春の花、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と一年を通して表情を変えます。これらの庭木は見るだけでなく、購入することもできます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • フルーツサンド(庭園生活館のカフェ)
  • オリジナルジェラート(こもれびカフェ)
  • 地元野菜のジャパニーズイタリアン(パスタとピザの店 base)
  • 保内五葉松・約600種の庭木

主な施設・サービス

  • 庭園・園芸植物見本園
  • 庭園生活館(物産・特産物販売)
  • カフェスペース
  • イタリアンレストラン「パスタとピザの店 base」
  • レンタルスペース和室「さくら」「つばき」
  • 情報・休憩コーナー
  • 授乳室・キッズスペース

地図

アクセスと周辺スポット

JR信越本線「保内駅」から徒歩約20分。越後交通「宮の浦」バス停(国道403号沿い)から徒歩約2分。三条市デマンド交通「ひめさゆり」の「庭園の郷保内」停留所から徒歩すぐ。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 保内駅(JR信越本線)徒歩約20分
  • 三条燕IC(北陸自動車道)車で約20分

出典・参考資料

  1. Wikipedia「道の駅庭園の郷保内」
  2. 北陸「道の駅」公式(道の駅リスト)
  3. 日本観光情報(道の駅 庭園の郷 保内)

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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