地場産業振興センターが前身
前身は1986年に設立された財団法人新潟県県央地域地場産業振興センターです。その後身の一般財団法人燕三条地場産業振興センターが道の駅の登録を申請し、センターの建物を道の駅として活用しています。駅名の「地場産センター」は、この産業振興センターに由来します。
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地場産業振興センターが前身の、燕三条のものづくりの玄関口

道の駅燕三条地場産センターは、新潟県三条市須頃にある道の駅です。前身は地場産業振興センターで、同センターの建物「メッセピア」を主な施設としています。物産館とレストランを備え、燕三条駅から徒歩約8分、三条燕ICからも車でアクセスできます。第44回の道の駅として2015年11月5日に登録され、2016年3月25日に開駅しました。
| 所在地 | 新潟県三条市須頃1丁目17番地(〒955-0092) |
|---|---|
| 電話番号 | 0256-32-2311 |
| 営業時間 | 9:30〜17:30(施設により異なります) |
| 休業日 | 毎月第1水曜日、年末年始 |
| 駐車場 | 大型車6台・小型車119台・身障者用2台 |
| 路線 | 市道燕三条停車場線(国道289号からアクセス) |
| 登録年 | 2015年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
前身は1986年に設立された財団法人新潟県県央地域地場産業振興センターです。その後身の一般財団法人燕三条地場産業振興センターが道の駅の登録を申請し、センターの建物を道の駅として活用しています。駅名の「地場産センター」は、この産業振興センターに由来します。
主な施設は1988年にオープンした「メッセピア」です。道の駅として登録するにあたり、24時間利用できるトイレや観光・道路情報コーナーが追加整備されました。同じ敷地にはセンターのもう一つの建物「リサーチコア」も建っています。
物産館では、職人の伝統の技によるものから最先端の技術を駆使した製品まで、約800平方メートルの売り場に約1万点の洋食器・刃物のほか、キッチン用品、鍋、工具などを展示・即売しています。2015年11月5日に第44回の道の駅として登録され、2016年3月25日に開駅しました。
上越新幹線・弥彦線の燕三条駅から徒歩約8分の場所にあります。越後交通の「地場産センター」バス停からは徒歩すぐです。車では北陸自動車道「三条燕IC」、国道8号、新潟県道68号燕分水線などからアクセスでき、鉄道・バス・車のいずれでも訪れられます。
上越新幹線・弥彦線「燕三条駅」から徒歩約8分。越後交通「地場産センター」バス停から徒歩すぐ。車は北陸自動車道「三条燕IC」、国道289号などから。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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