ほくほく線まつだい駅に併設
施設は北越急行ほくほく線の「まつだい駅」に併設されています。会館は1994年10月22日に開業し、1997年3月22日のほくほく線開業とともに駅としての供用が始まりました。東頸バスと市営バス(松代地域、年末年始を除く平日のみ運行)も発着し、鉄道・バス・車のどれでも訪れやすい立地です。
ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-034
ほくほく線まつだい駅に併設された松代の玄関口

新潟県十日町市松代にあり、国道253号沿いに立地する道の駅です。北越急行ほくほく線の「まつだい駅」に併設され、鉄道とバスでも訪れやすい施設です。館内には2階に収容164席の多目的ホール、1階におみやげ処ふるさとと観光案内所、2階に食事処きくやキッチン、1階にファミリーマートがあります。1995年に道の駅として登録され、地元産のコシヒカリを使った伝統食「あんぼ」などを扱っています。
| 所在地 | 新潟県十日町市松代3816番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 025-597-3912(おみやげ処ふるさと) |
| 営業時間 | 8:30〜17:30(冬季は17:00まで) |
| 休業日 | 年始(店舗により異なる) |
| 駐車場 | 普通車85台・大型車5台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道253号 |
| 登録年 | 1995年 |
| 運営 | 十日町市(施設管理) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
施設は北越急行ほくほく線の「まつだい駅」に併設されています。会館は1994年10月22日に開業し、1997年3月22日のほくほく線開業とともに駅としての供用が始まりました。東頸バスと市営バス(松代地域、年末年始を除く平日のみ運行)も発着し、鉄道・バス・車のどれでも訪れやすい立地です。
2階の常春ホールは収容164席の多目的ホールです。210インチのハイビジョンスクリーン、舞台照明、音響設備を備え、講演会、コンサート、映画上映に使えます。大宴会場としての利用もでき、利用料金は1時間1,100円です(営利目的の利用は2倍)。
1階のおみやげ処ふるさとでは、地元魚沼産コシヒカリの米粉で作る伝統食「あんぼ」をはじめ、地元産のそばや地酒などの特産品を扱っています。同じ1階には松代・松之山温泉の観光案内所もあり、周辺の旅の情報を得られます。
2階の食事処きくやキッチンは、11時30分から14時までの営業です。隣接する「まつだい『農舞台』」とは連絡通路で直結しており、建物を出ずに移動できます。きくやキッチンは毎週月曜と火曜が休みです。同じ建物の2階には多目的ホールも設けられています。
1階のファミリーマート道の駅まつだい店は24時間営業で、トイレも一部が24時間利用できます。駐車場は普通車85台、大型車5台です。夜間や早朝に国道253号を通る旅行者も利用しやすい設備です。
屋外の常春の丘には「ほくほく線発祥の地」の石碑が立っています。2016年には、かつてほくほく線を走った特急「はくたか」を記念し、北越急行がデザインした681系をかたどった石碑も設置されました。鉄道の駅と一体の道の駅ならではの見どころです。
ほくほく線「まつだい駅」に併設。関越自動車道六日町ICから約40分、北陸自動車道上越ICから国道253号経由で約50〜60分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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