せんだ元気ハウスの活動
2015年に重点道の駅に選定されました。選定の理由は、農業実習、除雪ボランティア、移住窓口を担う「せんだ元気ハウス」の活動です。道の駅が農業の担い手づくりや移住相談を支える拠点として位置づけられている点が、この駅の大きな特徴です。2016年から2019年度にかけては「道の駅を核とした仙田創生プラン」が定められました。
ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-033
重点道の駅に選ばれた、十日町市中仙田の農村拠点

新潟県十日町市中仙田にあり、国道252号沿いに立地する道の駅です。2000年に登録され、2001年に併設の仙田体験交流館「キラリ」が開館して供用が始まりました。2015年には農業実習や除雪ボランティア、移住窓口を担う「せんだ元気ハウス」の活動が評価され、重点道の駅に選定されています。自社生産の「せんだ米」を直売所で販売しており、農業と地域のつながりを感じられる駅です。
| 所在地 | 新潟県十日町市中仙田甲826 |
|---|---|
| 電話番号 | 025-761-2008 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(直売所「仙田楽楽市場」は8:00〜16:00) |
| 休業日 | 毎週水曜日(祝日を除く) |
| 駐車場 | 普通車73台・大型車5台(身障者用4台) |
| 路線 | 国道252号 |
| 登録年 | 2000年 |
| 運営 | 十日町市(管理) |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(2015年) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2015年に重点道の駅に選定されました。選定の理由は、農業実習、除雪ボランティア、移住窓口を担う「せんだ元気ハウス」の活動です。道の駅が農業の担い手づくりや移住相談を支える拠点として位置づけられている点が、この駅の大きな特徴です。2016年から2019年度にかけては「道の駅を核とした仙田創生プラン」が定められました。
2000年8月18日、体験交流館、雪室、総合公園の3施設がまとめて県内27番目の道の駅に登録されました。2001年7月15日に中山間地域総合整備事業で整備された仙田体験交流館「キラリ」がオープンし、供用が始まりました。地下式の雪室は小学校の教室約5.3杯分の雪を蓄える県内最大級の規模で、米や野菜、味噌の貯蔵と館内の冷房に使われています。
道の駅が自社生産する「せんだ米」は、直売所「仙田楽楽市場」で購入できます。楽楽市場は8時から開き、地元の農家が育てた野菜が並びます。青大豆、黒豆、ささげ、大納言、落花生など、仙田で採れる豆の品ぞろえも豊富です。
併設の仙田農村公園には「河童の吊橋」があります。2026年4月時点で、この吊橋は通行できなくなっています。
公衆電話の脇には24時間押印できる道の駅スタンプが設置されています。2026年10月25日には「仙田の収穫祭」が開かれます。お食事処「ながせ」は休業中で、館内で食事をとることはできません。
「瀬替え」とは、曲がりくねった川の間に直線的な新しい川を掘って流れを変え、元の川があった場所を新たな田んぼにする、この地域に伝わる新田開発の工法です。トンネルで流れを変えるものは「間府(まぶ)」と呼ばれます。
国道252号沿い(国道403号と重複区間)。市営バス(川西)の停留所があります
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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