北陸道の残土を活かして誕生した駅
北陸自動車道の建設に伴って発生した残土を活用し、1989年6月に能生町観光物産センター「マリンドリーム能生」として開業しました。1993年4月22日に道の駅に登録され、現在は糸魚川市出資の第三セクター、株式会社能生町観光物産センターが指定管理者として運営しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-039
かにや横丁を備える糸魚川市能生の道の駅

道の駅能生は、新潟県糸魚川市大字能生にある国道8号の道の駅で、愛称は「マリンドリーム能生」です。北陸自動車道の建設で発生した残土を活用し、1989年に能生町観光物産センターとして開業しました。1993年に道の駅に登録され、2019年には重点道の駅に選定されています。ベニズワイガニを扱う「かにや横丁」や鮮魚センターを備え、能生ICから約5分の立地です。
| 所在地 | 新潟県糸魚川市大字能生小泊3596番地2 |
|---|---|
| 電話番号 | 025-566-3456 |
| 営業時間 | 売店・レストラン 9:00〜17:00。かにや横丁 8:00〜17:00。鮮魚センターは時期により異なります |
| 休業日 | 1月1日 |
| 駐車場 | 普通車438台・大型車10台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道8号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | 設置者 糸魚川市。指定管理者 株式会社能生町観光物産センター(糸魚川市出資の第三セクター) |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(2019年選定) |
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北陸自動車道の建設に伴って発生した残土を活用し、1989年6月に能生町観光物産センター「マリンドリーム能生」として開業しました。1993年4月22日に道の駅に登録され、現在は糸魚川市出資の第三セクター、株式会社能生町観光物産センターが指定管理者として運営しています。
かにや横丁はベニズワイガニの直売所で、9店舗が並びます。カニ漁船による直売のため、鮮度と価格の両面で人気があります。購入したカニは鮮魚センター隣の「かにカニ館」で食べられます。県内有数の水揚げを誇る能生漁港の魚を扱う鮮魚センターもあります。
2019年に国土交通省の重点道の駅に選定されました。次世代の観光拠点の形成とサイクリング拠点化を進める計画が評価されたもので、自転車道の新潟県道542号上越糸魚川自転車道線(久比岐自転車道)が駅に接続しています。
道の駅の北東側には風車が立ち、海の資料館「越山丸」には新潟県立海洋高等学校で使われた海洋実習船が展示されています。マリンミュージアム「海洋」や能生マリンホールも併設されていますが、越山丸と海洋は休館中です。
北陸自動車道の能生ICから約5分、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの能生駅からも約5分です。駐車場は普通車438台と広く、国道8号で糸魚川地域を巡る際の休憩拠点になっています。
北陸自動車道 能生ICより約5分。えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン 能生駅より約5分。新潟県道542号上越糸魚川自転車道線(久比岐自転車道)
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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