「道の駅 発祥の地」の石碑
施設内には「道の駅 発祥の地」の石碑が建てられています。道の駅の発祥については山口県の阿武町など諸説ありますが、本駅は「道の駅」制度の原型となった一般道のパーキングエリアとして知られ、石碑はその歴史を伝えています。
ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-007
「道の駅発祥の地」の石碑を持つ国道7号新新バイパスの道の駅

道の駅豊栄は、新潟県新潟市北区木崎にある国道7号新新バイパスの道の駅で、豊栄パーキングエリアとも呼ばれます。1988年11月10日に「豊栄パーキングエリア」として開駅し、1993年に道の駅として登録されました。施設内には「道の駅 発祥の地」の石碑があり、新潟県内で最初の道の駅になりました。現在も軽食堂と売店を備えています。
| 所在地 | 新潟県新潟市北区木崎切尾山3644番地乙 |
|---|---|
| 電話番号 | 025-388-2700 |
| 営業時間 | 売店・食堂 7:00〜18:00(12〜2月は17:00まで)。コーヒーショップ 10:00〜16:00(水曜定休)。道路情報ターミナル 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 普通車118台・大型車34台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道7号 新新バイパス |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | 管理: 国土交通省北陸地方整備局、売店運営: 株式会社まちづくり豊栄(2014年4月から) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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施設内には「道の駅 発祥の地」の石碑が建てられています。道の駅の発祥については山口県の阿武町など諸説ありますが、本駅は「道の駅」制度の原型となった一般道のパーキングエリアとして知られ、石碑はその歴史を伝えています。
1988年11月10日に開業した豊栄パーキングエリアは、日本で初めて一般道に設置されたパーキングエリアです。当時、北陸自動車道から新新バイパス経由で新発田・村上方面へ向かう途中に休憩施設がなかったため、一般国道では全国で初めて道路情報ターミナルを備えたPAとして整備されました。
1993年に「道の駅」制度の発足に伴って道の駅として登録され、新潟県内では第1号の道の駅となりました。登録前の1990年3月には遊歩道と防災池を備えた公園も開園しており、休憩と防災の両面を持つ施設として発展してきました。国道7号新新バイパスの休憩拠点です。
2001年12月の改修で、地元農産物コーナーの新設や公園のバリアフリー化が行われました。2002年8月から2013年7月までは、公衆無線LANによる無料インターネット接続サービスも提供していました。売店などは開業以来の運営会社から、2014年4月に株式会社まちづくり豊栄へ引き継がれています。
国道7号新新バイパス沿い。豊栄ICと東港ICの間に位置します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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