新潟市新津花き総合センター内の道の駅
道の駅は新潟市新津花き総合センターの一施設として営業しています。センターは1988年春に新津市小合地区の川根にオープンし、鉄骨造りの屋内集出荷施設と常設展示即売会場を備えています。花の産地を背景にした施設で、新潟市と新潟かがやき農業協同組合が運営しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-008
花き総合センター内にある、花と農産物の道の駅(新潟市秋葉区)

道の駅花夢里にいつは、新潟県新潟市秋葉区川根にある国道460号の道の駅です。新潟市新津花き総合センター内の施設で、新潟市とJA新潟かがやきが運営しています。2002年8月13日に道の駅として登録され、2003年4月1日から営業を開始しました。花木や植木、園芸資材の即売場や物産館、農産物販売所があり、花と農産物が中心の道の駅です。
| 所在地 | 新潟県新潟市秋葉区川根438 |
|---|---|
| 電話番号 | 0250-21-6633 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(4〜6月)、9:00〜17:00(7〜3月)。食事処「たぬき小屋」11:30〜15:00 |
| 休業日 | 年末年始 |
| 駐車場 | 普通車158台・大型車10台・身障者用3台 |
| 路線 | 国道460号 |
| 登録年 | 2002年 |
| 運営 | 新潟市・新潟かがやき農業協同組合(JA新潟かがやき) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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道の駅は新潟市新津花き総合センターの一施設として営業しています。センターは1988年春に新津市小合地区の川根にオープンし、鉄骨造りの屋内集出荷施設と常設展示即売会場を備えています。花の産地を背景にした施設で、新潟市と新潟かがやき農業協同組合が運営しています。
周辺一帯は日本でチューリップ栽培が始まった地域であることから、「日本チューリップ発祥の地」の記念碑が立てられています。花の産地の歴史を伝える記念碑で、花の即売場とあわせて見学できます。
1999年10月に「花夢里にいつ」としてリニューアルオープンし、冷暖房施設を備えたガラス温室や、花木、植木、園芸資材の即売施設を持つ「花の即売場」として知られるようになりました。一年を通して花や園芸資材を買い求められる、花に特化した道の駅です。
1988年から毎年市内で開催されるイベント「新津花とみどりの祭典」の会場がこの施設になりました。2002年8月13日に道の駅として登録され、2003年4月1日から営業を開始しています。24時間利用できるトイレや道路・観光情報の機能も整備されました。
国道460号沿い。新潟交通観光バス SW1・SW2 臼井線「川根」バス停から徒歩約5分。新津郷広域農道も利用可
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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