ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-037

道の駅 うみてらす名立

温泉・ホテル・鮮魚市場がそろう名立の海辺の道の駅

  • 新潟県上越市
  • 国道8号
  • 2008年登録
道の駅うみてらす名立の外観
写真: Wikimedia Commons / kona1992(CC BY-SA 3.0)

道の駅うみてらす名立は、新潟県上越市名立区の国道8号沿いにある道の駅です。北陸自動車道の名立谷浜ICから約3分の立地にあり、地場物産館と食彩鮮魚市場を中心に、日帰り入浴施設「名立の湯 ゆらら」やホテル光鱗を併設しています。2008年に道の駅として登録されました。買い物、食事、入浴、宿泊をひとつの敷地でまとめて楽しめる複合型の駅です。

基本情報

道の駅 うみてらす名立の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地新潟県上越市名立区名立大町4280番地1
電話番号025-531-6300
営業時間地場物産館 10:00〜18:00、食彩鮮魚市場 10:00〜18:00、名立の湯 ゆらら 10:00〜21:00
休業日毎月第2水曜日(8月を除く)。ホテル光鱗は休館日なし
駐車場普通車230台・大型車13台・身障者用6台
路線国道8号
登録年2008年
運営設置者 上越市。指定管理者 株式会社BJ(2022年度〜)
公式サイト公式サイトを開く
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うみてらす名立ならではのポイント

01

日本初のコンクリート製タワーの風力発電

施設内には、高さ50メートルのコンクリート製タワーの上に長さ20.4メートルの羽根を持つ風車が設置されていました。コンクリート製タワーとしては日本初で、最大出力は600キロワットでした。発生電力量の約7割を道の駅の施設に供給していましたが、2020年度をもって運用を終了しました。

02

日帰り入浴と屋内プールを併設

日帰り入浴施設「名立の湯 ゆらら」(10:00〜21:00)は露天風呂を備えています。屋内プールは7月・8月の全日と9月の土日祝日に営業します。日本海の夕日に照らされる「癒しの道の駅」を掲げています。

03

ホテル光鱗が隣接する宿泊拠点

交流促進施設としてホテル光鱗が併設されており、ホテルは休館日がなく無休で営業しています。食べる(レストラン)、買う(食彩鮮魚市場)、遊ぶ(夏季プール)、癒す(温浴施設)、寛ぐ(ホテル)を一つの敷地で楽しめる複合施設です。

04

2022年度から運営会社が交代

上越市が設置者です。2021年度までは第三セクター持株会社「J-ホールディングス」傘下のゆめ企画名立が指定管理者を務めていました。J-ホールディングスの解散が決まったことに伴い、2022年度からは長野市に本社を置く株式会社BJが事業を引き継ぎました。

05

車と鉄道、バスで行けるアクセス

北陸自動車道の名立谷浜ICから約3分です。えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン名立駅からは徒歩約10分、頸城自動車の「うみてらす名立前」バス停からは徒歩すぐで、車でも公共交通でも訪れやすい立地です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 甘えびの糀漬(メイド・イン上越認証品)
  • いかのもろみ漬(メイド・イン上越認証品)

主な施設・サービス

  • 地場物産館
  • 食彩鮮魚市場
  • レストラン
  • 日帰り入浴施設(名立の湯 ゆらら)
  • 露天風呂
  • 屋内プール(7・8月と9月の土日祝)
  • ホテル光鱗
  • トイレ(身障者用あり)

地図

アクセスと周辺スポット

北陸自動車道 名立谷浜ICから約3分。えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン 名立駅から徒歩約10分。頸城自動車「うみてらす名立前」バス停から徒歩すぐ

周辺のおもな立ち寄り先

  • 名立谷浜IC(北陸自動車道)車で約3分
  • えちごトキめき鉄道 名立駅徒歩約10分
  • 道の駅 能生(糸魚川市)国道8号沿いの道の駅

出典・参考資料

  1. Wikipedia「道の駅うみてらす名立」
  2. 北陸「道の駅」 道の駅リスト(公式)
  3. うみてらす名立 公式サイト

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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