雪室「ユキノハコ」
物産館の隣には、冬の雪をため込んで冷蔵庫として使う雪室(雪中貯蔵庫)があります。貯雪室に約100トンの雪を入れ、貯蔵庫は年間を通じて室温約3℃・湿度約80%に保たれます。2017年の火災で被災した後、2021年3月に再建され、公募で「ユキノハコ」と名付けられました。5〜10月の土日祝には予約制の見学案内があります。
ROADSIDE STATION DATABASE / NIIGATA / 15-036
雪室貯蔵の棚田米と石臼挽き十割そばの山里の駅

新潟県上越市安塚区樽田、国道403号沿いにある道の駅です。2001年8月に登録されました。約50人の地元出荷者が農産物や加工品を並べる直売所「雪だるま物産館」と、石臼挽きの十割そばを出す「雪むろそば家 小さな空」があります。隣接する雪室「ユキノハコ」には冬の雪を約100トン貯め、米やそばの実を貯蔵しています。車で約15分の奥にはスキー場のキューピットバレイがあります。
| 所在地 | 新潟県上越市安塚区樽田140 |
|---|---|
| 電話番号 | 025-595-1010(雪だるま物産館) |
| 営業時間 | 雪だるま物産館 9:00〜18:00、雪むろそば家 小さな空 11:00〜14:00(トイレは24時間利用可) |
| 休業日 | 月曜日(祝日の場合は翌日) |
| 駐車場 | 普通車48台・大型車6台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道403号 |
| 登録年 | 2001年 |
| 運営 | 手づくり百人協同組合 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
物産館の隣には、冬の雪をため込んで冷蔵庫として使う雪室(雪中貯蔵庫)があります。貯雪室に約100トンの雪を入れ、貯蔵庫は年間を通じて室温約3℃・湿度約80%に保たれます。2017年の火災で被災した後、2021年3月に再建され、公募で「ユキノハコ」と名付けられました。5〜10月の土日祝には予約制の見学案内があります。
「雪むろそば家 小さな空」は、上越市産の玄そばを皮むきし、店内の石臼で挽いた十割そばを出します。原料の玄そばは隣の雪室に貯蔵しています。営業は11時から14時までで、支払いは現金のみです。
農産物直売所「雪だるま物産館」は、地元の出荷者約50人でつくる手づくり百人協同組合が運営しています。棚田の米、旬の野菜、山菜、餅、漬物、味噌漬け、どぶろくや日本酒などを扱い、雪室で貯蔵したコシヒカリも販売しています。
物産館の喫茶コーナーでは、館内で製造するジェラートを販売しています。もち米の米粉を少量加えてコクを出し、かぼちゃや焼きいも、くるみなど季節の素材を使います。冬期の12〜3月は土日祝のみの販売です。
国道403号沿い(国道405号からも通じます)
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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