番屋を模した場外市場の建物
2012年10月5日に「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」として現在地でオープンした。東・西・北・南の番屋と番屋亭に、鮮魚店や回転寿司などが並ぶ。建物は漁師の作業小屋をイメージした外観になっている。番屋亭は魚料理のレストランとして営業している。店舗によって営業時間が異なるため、事前に確認するとよい。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOYAMA / 16-008
漁師の番屋が並ぶ場外市場と温泉を備えた氷見の海鮮拠点

富山県氷見市北大町にある国道415号の道の駅で、愛称は「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」。1999年8月に登録され、2000年4月に「氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」として開駅した。2012年に旧魚市場跡地から比美乃江公園西側の現在地へ移転し、「ひみ番屋街」としてオープンした。漁師の作業小屋「番屋」を模した建物に、鮮魚店、飲食店、回転寿司が並ぶ。隣接する日帰り温泉「氷見温泉郷 総湯」も併設されている。
| 所在地 | 富山県氷見市北大町25番5号 |
|---|---|
| 電話番号 | 0766-72-3400 |
| 営業時間 | ひみ番屋街(鮮魚・物販・フードコート)8:30〜18:00、飲食店 11:00〜18:00(店舗により異なる)、回転寿司 10:00〜20:00。氷見温泉郷 総湯は平日10:00〜23:00、土日祝7:00〜23:00(受付終了22:00) |
| 休業日 | ひみ番屋街は1月1日。氷見温泉郷 総湯は年中無休 |
| 駐車場 | 普通車214台・大型車9台・身障者用6台 |
| 路線 | 国道415号 |
| 登録年 | 1999年 |
| 運営 | 氷見まちづくり株式会社(観光情報センター) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2012年10月5日に「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」として現在地でオープンした。東・西・北・南の番屋と番屋亭に、鮮魚店や回転寿司などが並ぶ。建物は漁師の作業小屋をイメージした外観になっている。番屋亭は魚料理のレストランとして営業している。店舗によって営業時間が異なるため、事前に確認するとよい。
道の駅に隣接する日帰り入浴施設「氷見温泉郷 総湯」は、買い物の後に温泉で休める施設である。平日は10時から23時、土日祝は7時から23時まで営業し、受付は22時に終了する。総湯内には「ほっこり食堂」(10時から21時)もある。市場の買い物と温泉を一度に楽しめる点が特徴である。
1999年11月に氷見漁港の旧魚市場跡地で起工し、2000年4月に「氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」として開業した。2012年9月に海鮮館が閉鎖され、同年10月に比美乃江公園西側の現在地へ移転した。旧海鮮館は2015年に「ひみ漁業交流館 魚々座」として再開し、2017年に「氷見市漁業文化交流センター」へ名称を変えた。
2024年1月の能登半島地震による断水で、店舗の多くが休業した。1月27日までに全店が営業を再開した。2026年4月22日には、農産物直売所「みのりの番屋」がリニューアルされた。地震後の再開を経て、現在も地元の海産物と農産物をそろえる拠点となっている。
施設は東・西・北・南の番屋、番屋亭(レストラン)、みのりの番屋(農産物直売所)で構成されている。鮮魚、物販、飲食、農産物が一か所に集まり、周辺には富山湾、氷見漁港、氷見市海浜植物園がある。トイレは施設内を含めて4か所あり、観光の拠点として利用しやすい。
能越自動車道 氷見ICから約8分。JR氷見線 氷見駅から加越能バス「氷見市街地周遊バス」(ひみ番屋街線)で約12分。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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