富山県内で唯一の重点道の駅
富山県内16か所の道の駅のうち、重点道の駅に選定されているのはKOKOくろべだけです。2016年1月27日に平成27年度の重点「道の駅」として国土交通省北陸地方整備局から選定され、同年4月策定の基本計画の段階から防災機能が位置づけられていました。開駅は選定から6年後の2022年4月22日です。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOYAMA / 16-001
富山県内唯一の重点道の駅、防災と温浴が集う黒部の新顔

道の駅KOKOくろべは、富山県黒部市堀切の国道8号入善黒部バイパス沿いにある道の駅です。2021年6月11日の第55回登録で道の駅に登録され、2022年4月22日に開駅しました。隣接する黒部市総合公園の防災機能と連携し、一時避難場所や避難支援活動の拠点となることを目指して整備されています。富山県内の道の駅で重点道の駅に選定されているのは、この駅だけです。
| 所在地 | 〒938-0041 富山県黒部市堀切925番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0765-54-3266 |
| 営業時間 | 8:30〜21:00(瑞彩マルシェ 9:00〜18:00、飲食店は店舗により異なる) |
| 休業日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 普通車166台・大型車50台・身障者用・おもいやり8台(合計224台) |
| 路線 | 国道8号(入善黒部バイパス) |
| 登録年 | 2021年 |
| 運営 | 指定管理者 ジェック経営コンサルタント(2024年度から。直売所はJAくろべが運営) |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(平成27年度・2016年1月27日選定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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富山県内16か所の道の駅のうち、重点道の駅に選定されているのはKOKOくろべだけです。2016年1月27日に平成27年度の重点「道の駅」として国土交通省北陸地方整備局から選定され、同年4月策定の基本計画の段階から防災機能が位置づけられていました。開駅は選定から6年後の2022年4月22日です。
隣接する黒部市総合公園の防災機能と連携し、一時避難場所や避難支援活動の拠点としての役割が目指されています。駅内には非常用電源(発電装置)、備蓄倉庫、貯水槽が整えられており、災害時の拠点としての機能を備えています。道の駅と公園を一体で使う防災の計画です。
隣接する誘致ゾーンでは、温浴施設の湯屋 FUROBAKKAが2023年7月14日にオープンしました。2024年4月17日にはコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 黒部」もグランドオープンしています。当初は光陽産業が北側に温浴施設、南側にカフェや宿泊施設を誘致する計画でしたが、新型コロナの影響で開業が遅れた経緯があります。
開駅に合わせて、国道8号の交差点名が「堀切交差点」から「道の駅KOKOくろべ交差点」に変更されました。右折レーンの延伸と左折レーンの新設も行われ、道路の表示にも駅名が残っています。道路名ではなく駅名が交差点の名称になった点が、この駅の特徴です。
駅内の物販施設「こられっと」は、同じ黒部市内の道の駅うなづきを運営する宇奈月ビールが店舗を運営しています。直売所の瑞彩マルシェはJAくろべが運営しており、2024年度からは指定管理者がジェック経営コンサルタントに交代しました。黒部市の2駅は運営面でもつながっています。
北陸自動車道 黒部ICから約10分。北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅から約10分。富山地方鉄道・あいの風とやま鉄道の黒部駅から富山地方鉄道バス生地循環線で「道の駅KOKOくろべ」バス停下車
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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