地ビールを造る宇奈月麦酒館
宇奈月麦酒館は、道の駅の中で地ビールを製造している施設です。建物は1996年11月に完成し、名称は開駅前の1996年8月に制定されました。1997年4月に道の駅として開業し、宇奈月ビールの地ビールを味わえる場所になっています。レストランでは製造された地ビールを飲みながら食事ができます。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOYAMA / 16-002
宇奈月温泉の玄関口、地ビールと郷土資料館が並ぶ道の駅

道の駅うなづきは、富山県黒部市宇奈月町下立にある富山県道14号黒部宇奈月線沿いの道の駅です。1997年4月11日に登録され、開駅は1997年4月5日です。宇奈月ビールが運営する宇奈月麦酒館では地ビールの製造とレストランの営業を行い、隣のうなづき食菜館では食事や物販を楽しめます。隣接するうなづき友学館には、黒部市立図書館宇奈月館と黒部市歴史民俗資料館が併設されています。
| 所在地 | 〒938-0861 富山県黒部市宇奈月町下立687番地(宇奈月麦酒館) |
|---|---|
| 電話番号 | 0765-65-2277 |
| 営業時間 | うなづき食菜館 9:00〜17:00、レストラン 11:00〜18:00(12〜3月は短縮。食菜館・レストランとも平日15:30まで、土日祝17:00まで) |
| 休業日 | うなづき食菜館は年中無休。宇奈月麦酒館(レストラン)は毎週水曜日、12〜3月は火曜日も休み。年末年始 |
| 駐車場 | 普通車75台・大型車3台・身障者用6台 |
| 路線 | 富山県道14号黒部宇奈月線 |
| 登録年 | 1997年 |
| 運営 | 宇奈月ビール株式会社(宇奈月麦酒館の運営) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
宇奈月麦酒館は、道の駅の中で地ビールを製造している施設です。建物は1996年11月に完成し、名称は開駅前の1996年8月に制定されました。1997年4月に道の駅として開業し、宇奈月ビールの地ビールを味わえる場所になっています。レストランでは製造された地ビールを飲みながら食事ができます。
うなづき友学館の前庭には、1969年の豪雨で流失し後に発見された愛本橋の大きな鉄骨が展示されています。歴史民俗資料館の内部には、日本三奇橋のひとつといわれた愛本橋(刎橋時代)の一部を復元した、2分の1縮尺の巨大な模型があります。豪雨による被害の記憶を、実物と模型の両方で伝えている展示です。
うなづき友学館には、黒部市歴史民俗資料館と黒部市立図書館宇奈月館が併設されています。図書館はもとは宇奈月町の図書館だったため、『黒部峡谷誌料』の復刻版など黒部峡谷や立山関連の基礎資料を閲覧できます。資料館は入場料が必要ですが、図書館は無料です。
宇奈月温泉と黒部峡谷に関する絵図や古文書、写真の展示が、うなづき友学館の歴史民俗資料館で行われています。ゴッホが花魁を描いた作品のレプリカも展示されており、地元下立地区の祭礼と関連しています。道の駅に立ち寄るついでに、地域の歴史に触れられる施設です。
うなづき食菜館では、宇奈月ビールを生地に入れた「宇奈月ビール リングマフィン」や、割干し大根を漬けた「宇奈月ビール漬け」、黒部モルト麦茶など、ビール館のオリジナル商品をそろえています。2020年10月には富山県産米「富富富」を使った宇奈月ビールも発売されました。
北陸自動車道 黒部ICから約8分。富山地方鉄道本線 下立駅から徒歩約8分
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