ほたるいかをテーマにした施設
道の駅の中心的な施設は、ほたるいかをテーマにしたほたるいかミュージアムです。1998年3月に開館しており、道の駅の開駅と同じ時期に整えられた施設です。設置者は滑川市で、指定管理者の株式会社ウェーブ滑川が運営しています。富山湾で知られるほたるいかを主題にした施設として、道の駅の入口になっています。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOYAMA / 16-003
ほたるいかミュージアムとご当地バーガーが名物の滑川の道の駅

道の駅ウェーブパークなめりかわは、富山県滑川市中川原にある富山県道1号富山魚津線沿いの道の駅です。1998年4月17日に登録され、開駅は1998年3月27日です。ほたるいかの展示を中心とするほたるいかミュージアムがあり、パノラマレストラン「光彩」やみちcafe wave、物産館2店、海洋深層水を扱うアクアポケットを併設しています。かつて展望デッキにあった深層水の足湯は、2024年4月に営業を中止しました。
| 所在地 | 〒936-0021 富山県滑川市中川原410番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 076-476-9300 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(施設により異なる。パノラマレストラン光彩は11:00〜18:00) |
| 休業日 | 毎週火曜日(6〜2月、祝日の場合は翌日)、年末年始、1月最終月曜日から3日間 |
| 駐車場 | 普通車156台・大型車10台・身障者用4台 |
| 路線 | 富山県道1号富山魚津線 |
| 登録年 | 1998年 |
| 運営 | 設置者 滑川市/指定管理者 株式会社ウェーブ滑川 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅の中心的な施設は、ほたるいかをテーマにしたほたるいかミュージアムです。1998年3月に開館しており、道の駅の開駅と同じ時期に整えられた施設です。設置者は滑川市で、指定管理者の株式会社ウェーブ滑川が運営しています。富山湾で知られるほたるいかを主題にした施設として、道の駅の入口になっています。
2007年7月26日、ほたるいかミュージアムの展望デッキに深層水の足湯が設けられ、眺めのよい足湯として親しまれましたが、2024年4月1日に営業中止となりました。深層水体験施設「タラソピア」も2023年7月5日に閉館しています。現在は海洋深層水を扱う「アクアポケット」が営業しています。
おみやげマーケットには「カネツル砂子商店」と「とやまふるさとセンター」の2店があり、ホタルイカや白エビの加工品、せんべい、富山ブラックラーメン、地酒などをそろえています。パノラマレストラン「光彩」は11時から18時まで営業し、ホタルイカのしゃぶしゃぶなど富山湾の旬の食材を使った料理を提供しています。
みちcafe waveでは、ゆでた大ぶりのホタルイカにパン粉をつけて揚げ、2匹分をはさんだ「ほたるいかバーガー」がご当地バーガーとして定着しています。海洋深層水の塩気が甘さを引き立てる「つべつべ塩ソフト」や、スナック感覚の「ほたるいかフライ」もあります。
富山県道1号富山魚津線沿い。周辺にはあいの風とやま鉄道線・富山地方鉄道本線の滑川駅があります
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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