1993年の第1回登録の道の駅
道の駅細入は、国土交通省の第1回登録(1993年4月22日)で登録された道の駅です。同じ回には富山県内で5か所の道の駅が登録されており、道の駅制度が始まった時期から存在する駅のひとつです。登録番号は第1回の16001で、全国の道の駅の中でも最初期に登録された駅にあたります。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOYAMA / 16-004
富山市片掛の山あいに佇む、飛越ふれあいの里の道の駅

道の駅細入は、富山県富山市片掛にある国道41号の道の駅です。愛称は「飛越ふれあいの里」です。1993年4月22日の第1回登録で道の駅に登録され、同年4月24日に「飛越ふれあい物産センター 林林」として開業しました。1994年4月8日に「道の駅細入」として開駅しています。食事処「林林」や道路情報案内があり、JR高山本線の猪谷駅から車で約5分の場所にあります。
| 所在地 | 〒939-2186 富山県富山市片掛3-5 |
|---|---|
| 電話番号 | 076-484-1815 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00(物産センター「林林」・食事処「林林」。冬季は営業時間が変動する) |
| 休業日 | 年末年始 |
| 駐車場 | 普通車33台・大型車9台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道41号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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道の駅細入は、国土交通省の第1回登録(1993年4月22日)で登録された道の駅です。同じ回には富山県内で5か所の道の駅が登録されており、道の駅制度が始まった時期から存在する駅のひとつです。登録番号は第1回の16001で、全国の道の駅の中でも最初期に登録された駅にあたります。
1993年4月24日、道の駅として開業する前は「飛越ふれあい物産センター 林林」として始まりました。「林林」の名称は一般公募によって命名されました。1994年4月8日に「道の駅細入」として開駅し、現在の名称になっています。愛称の「飛越ふれあいの里」も併用されています。
物産センター「林林」は木造平屋建てで、建築面積は約569平方メートル、床面積は約456平方メートルです。東側の「林林サービスセンター」は2001年4月26日に完成しました。木造の平屋建ての施設が道の駅の顔となり、食事処「林林」とあわせて立ち寄りやすい造りになっています。
敷地内には国土交通省北陸地方整備局の片掛除雪ステーションがあります。山あいを走る国道41号の除雪を担う拠点が道の駅と同じ敷地に置かれている点が特徴です。敷地面積は約17,000平方メートルで、物産センターやふれあい公園とともに、冬季の国道の安全を支える施設が並んでいます。
周辺には神通川と神通峡、富山市猪谷関所館があり、道の駅を休憩地にして渓谷の自然や飛騨街道の歴史をめぐる旅に組み合わせられます。JR高山本線の猪谷駅から車で約5分と近く、物産センター「林林」では細入特産のらっきょう漬けのほか、越中と飛騨の特産品を扱っています。
国道41号沿い。JR高山本線 猪谷駅から車で約5分。北陸自動車道 富山ICから約30分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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