旧カモンパーク新湊からの改名
1998年9月に「道の駅カモンパーク新湊」として開駅した。愛称の「カモンパーク」は、旧新湊市のマスコット「カモンちゃん」にちなむ。2024年から2025年にかけて大規模改修が行われ、本館は物産館、別館は食遊館としてリニューアルした。2025年11月21日に現在の名称「道の駅まるごと射水」として再オープンした。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOYAMA / 16-005
旧カモンパーク新湊、白エビ料理と博物館がそろう射水の道の駅

富山県射水市鏡宮にある国道8号沿いの道の駅で、1998年4月に登録され、同年9月に「道の駅カモンパーク新湊」として開駅した。2025年11月21日に現在の名称へ改名して再オープンした。施設は物産館・産直市場、いみずキッチン、いみずCAFE、射水市新湊博物館、道路情報館などで構成されている。施設の設計は建築家の内井昭蔵が手がけた。北陸自動車道の小杉ICから車で約15分の立地で、白エビ料理などの地元グルメを味わえる。
| 所在地 | 富山県射水市鏡宮296番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0766-83-0111 |
| 営業時間 | 8:00〜19:00(いみずキッチン 8:00〜19:00、いみずCAFE 10:00〜17:00、物産館・産直市場 8:00〜19:00、jigen coffee 9:00〜17:00、道路情報館は24時間) |
| 休業日 | 物産館は毎月最終水曜日休業(jigen coffeeは水曜定休) |
| 駐車場 | 普通車251台・大型車44台・身障者用8台(計303台) |
| 路線 | 国道8号 |
| 登録年 | 1998年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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1998年9月に「道の駅カモンパーク新湊」として開駅した。愛称の「カモンパーク」は、旧新湊市のマスコット「カモンちゃん」にちなむ。2024年から2025年にかけて大規模改修が行われ、本館は物産館、別館は食遊館としてリニューアルした。2025年11月21日に現在の名称「道の駅まるごと射水」として再オープンした。
施設の設計は建築家の内井昭蔵が手がけた。国道8号沿いの鏡宮交差点付近に建物が配置され、本館と別館の二棟に物産館や飲食施設が入っている。博物館は射水市新湊博物館で、9時から17時まで開館している。道の駅の中に地域の歴史を伝える博物館がある点が特徴である。
富山湾を漁場として新湊漁港で水揚げされる白エビを使った白エビバーガーやかき揚げ丼が、この駅の名物です。白エビバーガーは食遊館のいみずCAFEで提供されています。カモンパーク新湊時代には、近畿大学水産研究所の協力で4月から10月にかけて生きた白エビを円筒型水槽で常設展示しており、生きた白エビの展示は世界初でした。
2026年4月1日から、防災用のコンテナ型トイレ(高さ2.5メートル、幅5.4メートル、奥行2.3メートル)の運用が始まった。国土交通省北陸地方整備局の管内では初めての導入で、停電や断水時にも使える設備として整備された。道路情報館も24時間利用でき、国道8号を走る人の休憩に対応している。
本館の物産館・産直市場は8時から19時まで営業し、地元の食品や土産を買える。物産館にはjigen coffeeも入店している。別館は食遊館としてリニューアルされ、いみずキッチンといみずCAFEが営業している。買い物と食事を一か所で済ませられるのが特徴である。
北陸自動車道 小杉ICから車で約15分。射水市コミュニティバス(きときとバス)で、あいの風とやま鉄道 小杉駅・越中大門駅方面から「カモンパーク新湊」、万葉線 中新湊駅方面から「新湊博物館前」下車。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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