ROADSIDE STATION DATABASE / TOYAMA / 16-015

道の駅 たいら

五箇山和紙を体験し買える、南砺市東中江の国道156号沿いの駅

  • 富山県南砺市
  • 国道156号
  • 1996年登録
道の駅たいらの外観
写真: Wikimedia Commons / えむかとー(Public domain)

道の駅たいらは、富山県南砺市東中江の国道156号沿いにある道の駅で、愛称は「五箇山和紙の里」です。1996年9月に旧平村の村営施設として情報交流館と和紙体験館が開設され、2002年に「たいら五箇山和紙の里」としてリニューアルオープンしました。物産館、レストラン、和紙工芸研究館、たいら郷土館を備えます。指定管理者は一般財団法人五箇山和紙の里です。

基本情報

道の駅 たいらの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地富山県南砺市東中江215番地
電話番号0763-66-2403
営業時間9:00〜17:00(物産館「朝あけ」10:00〜17:00、レストラン「ふるさと」10:00〜18:00)
休業日年末年始(レストラン「ふるさと」は毎週月曜日、物産館「朝あけ」は年中無休)
駐車場普通車70台・大型車5台・身障者用1台
路線国道156号
登録年1996年
運営一般財団法人 五箇山和紙の里(指定管理者)
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たいらならではのポイント

01

2017年の自動運転実証実験

2017年11月26日から30日まで、自動運転車による実証実験を当駅と相倉集落の間で行いました。南砺市が国土交通省へ公募して選ばれたもので、車両はトヨタ・エスティマをベースにアイサンテクノロジーが製作しました。レベル4相当の無人運転も実施されています。

02

ゴールドアクエリオンの大型立像

2026年3月3日、旧平村出身の河森正治監督によるアニメ『創世のアクエリオン』をモチーフにした「ゴールドアクエリオン」の大型立像が設置され、3月4日から公開されています。高さ3.5m、幅3.4m、奥行2.5mの立像です。地元ゆかりの作品を伝える展示として設置されたものです。

03

和紙体験館と和紙工芸研究館

1996年9月17日に和紙体験館が開設され、1997年4月17日には和紙工芸研究館(1982年開設)に生産物直売所が加わりました。和紙づくりを体験でき、その場で和紙製品を買えるのが、この駅の大きな特色です。2002年4月10日には「たいら五箇山和紙の里」としてリニューアルオープンし、現在の名称になりました。

04

たいら郷土館と体験交流施設

たいら郷土館は12月1日から翌年3月31日まで休館し、見学は予約が必要です。体験交流施設「たいらマウンテンスクール」も敷地内に併設されており、体験を伴う滞在ができます。和紙体験館、和紙工芸研究館、体験交流施設「たいらマウンテンスクール」は年末年始に休館します。

05

五箇山の山里への起点

東海北陸自動車道の五箇山ICから約25分、福光ICから約35分の距離にあります。周辺には相倉合掌集落があり、庄川の流れも近くにあります。国道156号沿いで、白川郷や五箇山へ向かう途中に立ち寄れます。周辺の相倉合掌集落は、2017年の自動運転実証実験で道の駅と結ばれた集落でもあります。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 五箇山和紙
  • 五箇山和紙の便箋・一筆箋
  • 五箇山杉と和紙のマグネットバー

主な施設・サービス

  • レストラン「ふるさと」
  • 物産館「五箇山特産 朝あけ」
  • 和紙体験館
  • 和紙工芸研究館
  • たいら郷土館
  • 体験交流施設「たいらマウンテンスクール」
  • 24時間トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

東海北陸自動車道 五箇山ICより約25分、福光ICより約35分。国道156号沿いにあります。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 相倉合掌集落道の駅周辺の合掌造り集落
  • 庄川道の駅周辺を流れる川

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅たいら
  2. 北陸「道の駅」道の駅リスト
  3. 五箇山和紙の里 公式サイト

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: