2017年の自動運転実証実験
2017年11月26日から30日まで、自動運転車による実証実験を当駅と相倉集落の間で行いました。南砺市が国土交通省へ公募して選ばれたもので、車両はトヨタ・エスティマをベースにアイサンテクノロジーが製作しました。レベル4相当の無人運転も実施されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOYAMA / 16-015
五箇山和紙を体験し買える、南砺市東中江の国道156号沿いの駅

道の駅たいらは、富山県南砺市東中江の国道156号沿いにある道の駅で、愛称は「五箇山和紙の里」です。1996年9月に旧平村の村営施設として情報交流館と和紙体験館が開設され、2002年に「たいら五箇山和紙の里」としてリニューアルオープンしました。物産館、レストラン、和紙工芸研究館、たいら郷土館を備えます。指定管理者は一般財団法人五箇山和紙の里です。
| 所在地 | 富山県南砺市東中江215番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0763-66-2403 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(物産館「朝あけ」10:00〜17:00、レストラン「ふるさと」10:00〜18:00) |
| 休業日 | 年末年始(レストラン「ふるさと」は毎週月曜日、物産館「朝あけ」は年中無休) |
| 駐車場 | 普通車70台・大型車5台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道156号 |
| 登録年 | 1996年 |
| 運営 | 一般財団法人 五箇山和紙の里(指定管理者) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2017年11月26日から30日まで、自動運転車による実証実験を当駅と相倉集落の間で行いました。南砺市が国土交通省へ公募して選ばれたもので、車両はトヨタ・エスティマをベースにアイサンテクノロジーが製作しました。レベル4相当の無人運転も実施されています。
2026年3月3日、旧平村出身の河森正治監督によるアニメ『創世のアクエリオン』をモチーフにした「ゴールドアクエリオン」の大型立像が設置され、3月4日から公開されています。高さ3.5m、幅3.4m、奥行2.5mの立像です。地元ゆかりの作品を伝える展示として設置されたものです。
1996年9月17日に和紙体験館が開設され、1997年4月17日には和紙工芸研究館(1982年開設)に生産物直売所が加わりました。和紙づくりを体験でき、その場で和紙製品を買えるのが、この駅の大きな特色です。2002年4月10日には「たいら五箇山和紙の里」としてリニューアルオープンし、現在の名称になりました。
たいら郷土館は12月1日から翌年3月31日まで休館し、見学は予約が必要です。体験交流施設「たいらマウンテンスクール」も敷地内に併設されており、体験を伴う滞在ができます。和紙体験館、和紙工芸研究館、体験交流施設「たいらマウンテンスクール」は年末年始に休館します。
東海北陸自動車道の五箇山ICから約25分、福光ICから約35分の距離にあります。周辺には相倉合掌集落があり、庄川の流れも近くにあります。国道156号沿いで、白川郷や五箇山へ向かう途中に立ち寄れます。周辺の相倉合掌集落は、2017年の自動運転実証実験で道の駅と結ばれた集落でもあります。
東海北陸自動車道 五箇山ICより約25分、福光ICより約35分。国道156号沿いにあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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