1993年登録の第1回登録駅
道の駅砺波は、国土交通省の道の駅登録で第1回(1993年4月22日登録)に登録された駅です。前身は1992年12月に砺波市文化会館の西側に整備された物産館で、業務内容が道の駅と同じ趣旨だったことから登録申請を経て登録されました。1993年8月10日に「道の駅フラワーランドとなみ」として開業しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOYAMA / 16-010
チューリップ公園の隣に立つ、砺波の花と農産物の拠点

道の駅砺波は、富山県砺波市宮沢町にある国道156号の道の駅で、砺波チューリップ公園に隣接しています。1993年4月22日に登録された第1回の登録駅で、同年8月10日に「道の駅フラワーランドとなみ」として開業しました。2011年には特産館・直売所「となみ野の郷」が開業し、現在はJAとなみ野と砺波市観光協会が共同で運営しています。チューリップの球根やグッズを多くそろえている点が特徴です。
| 所在地 | 富山県砺波市宮沢町3番9号 |
|---|---|
| 電話番号 | 0763-33-7666 |
| 営業時間 | 特産館・直売所「となみ野の郷」9:00〜18:00、観光案内所 9:00〜18:00、シチリア パスタの森 11:00〜20:00、ステーキハウス プロムナードもみじ 11:00〜14:00・17:30〜21:00(夜は要予約) |
| 休業日 | 年末年始(ステーキハウス プロムナードもみじは毎週月・火曜日、ミュージアムショップは不定休) |
| 駐車場 | 普通車73台・大型車4台・身障者用4台 |
| 路線 | 国道156号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | JAとなみ野・砺波市観光協会(2011年度以降) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅砺波は、国土交通省の道の駅登録で第1回(1993年4月22日登録)に登録された駅です。前身は1992年12月に砺波市文化会館の西側に整備された物産館で、業務内容が道の駅と同じ趣旨だったことから登録申請を経て登録されました。1993年8月10日に「道の駅フラワーランドとなみ」として開業しています。
砺波チューリップ公園に隣接し、周辺にはチューリップ四季彩館、砺波郷土資料館、砺波市美術館などが並びます。道の駅ではチューリップ関連の商品(球根、花束、鉢植えなど)を多くそろえています。公園を散策した後に、道の駅で球根や花束を買い求める流れが組みやすい立地です。
2011年4月11日、JAとなみ野が運営していたガソリンスタンド跡地に、特産館・直売所「となみ野の郷」とレストラン「となみそだち」が開業しました。同年、1993年から運営を担っていた第三セクター「フラワーランドとなみ」は解散し、JAとなみ野と砺波市観光協会の共同運営に移りました。2025年3月には、イタリア人シェフが石窯ナポリピザやパスタを焼く「シチリア パスタの森」が開業しています。
ステーキハウス「プロムナードもみじ」は、ランチにハンバーグ、ディナーに鉄板焼ステーキを提供し、11時から14時と17時30分から21時まで営業します。夜間の営業は予約が必要です。直売所「となみ野の郷」(売場面積269平方メートル)では地域の農産物や大門素麺、となみ野米を買えるため、買い物と食事をまとめて楽しめます。
チューリップ四季彩館ミュージアムショップは9時から18時まで営業し、不定休です。道の駅内の観光案内所も9時から18時まで開いています。砺波地方の花と観光の情報を、買い物や食事の前後に集めやすい点が特徴です。ミュージアムショップでは、チューリップ関連の品を見ながら、周辺の観光地を検討できます。
国道156号沿い。JR城端線 砺波駅が最寄り駅です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: