道の駅井波と直線約1.4キロ
道の駅井波とは直線距離で約1.4キロメートルしか離れておらず、全国の道の駅の中でも駅間の距離が最も短い組み合わせとして東洋経済オンラインで紹介されました。五箇山・金沢・氷見を結ぶ中間地点にあり、井波の木彫りの里とあわせて回る旅程を組みやすい立地です。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOYAMA / 16-011
庄川峡の玄関口、井波と駅間が近い国道156号の道の駅

道の駅庄川は、富山県砺波市庄川町示野(しめの)にある国道156号の道の駅です。1997年4月11日に登録されました。母体は1991年4月26日に開業した複合施設「エントランスタウン庄川」で、その中の「エントランス庄川」が道の駅の構成施設として登録されています。2017年6月27日にリニューアルオープンし、農産物直売所「マルシェ」やフードコートを備えています。運営は庄川峡観光協同組合が担っています。
| 所在地 | 富山県砺波市庄川町示野437番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0763-82-7779 |
| 営業時間 | マルシェ・フードコート・情報コーナー 9:00〜18:00 |
| 休業日 | 毎週火曜日、年末年始(12月31日〜1月2日) |
| 駐車場 | 普通車43台・大型車15台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道156号 |
| 登録年 | 1997年 |
| 運営 | 庄川峡観光協同組合(2017年4月1日より) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅井波とは直線距離で約1.4キロメートルしか離れておらず、全国の道の駅の中でも駅間の距離が最も短い組み合わせとして東洋経済オンラインで紹介されました。五箇山・金沢・氷見を結ぶ中間地点にあり、井波の木彫りの里とあわせて回る旅程を組みやすい立地です。
道の駅の母体は、1991年4月26日に開業した複合施設「エントランスタウン庄川」です。庄川町が出資する第三セクター「庄川開発」が整備し、レストランや商業施設を備えていました。その中の「エントランス庄川」が道の駅の構成施設として登録されています。
2017年6月27日のリニューアルで新設されたフードコートでは、郷土料理の「よごし」を提供しています。特産品のゆずを使ったメニューもあり、自家焙煎の珈琲も楽しめます。フードコートは9時から18時まで営業しています。自家焙煎珈琲は、食事の後に一息つく場所としても使えます。
2001年には「まちの駅」としても登録され、登録名は「ゆずの駅庄川」でした。現在はまちの駅の登録から外れています。ゆずは現在もフードコートのメニューに使われ、道の駅の特産品として紹介されています。ゆずを使った料理を目当てに立ち寄る旅行者にも向いた駅です。
周辺には庄川水記念公園があり、道の駅とあわせて訪れることができます。2021年8月には夜高あんどんの大黒さまを展示しました。庄川温泉郷では初夏の「庄川観光祭」で花火や夜高行灯が繰り出し、夏の「庄川水まつり」、秋の「庄川ゆずまつり」と季節ごとに催しが続きます。
北陸自動車道 砺波ICから約15分。国道156号沿いにあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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