白米千枚田を見渡す展望台
展望台からは、国の名勝に指定された白米千枚田を見渡せます。能登の里山に広がる棚田の景観を眺める中心的な拠点で、遊歩道を通って棚田の間を歩くこともできます。冬には「あぜのきらめき」と呼ばれるLEDイルミネーションで棚田が光に包まれます。展望台は道の駅の駐車場から近くにあります。
ROADSIDE STATION DATABASE / ISHIKAWA / 17-021
棚田を望む展望台と棚田米のおにぎりが名物の輪島の道の駅

道の駅千枚田ポケットパークは、石川県輪島市白米町にある国道249号沿いの道の駅です。1993年4月22日に道の駅として登録されました。国の名勝に指定された白米千枚田を見渡す展望台を備え、棚田米のおにぎりが親しまれています。2024年の能登半島地震で大きな被害を受け、2025年4月26日に一時営業を再開しました。営業日や時間は事前の確認が必要です。
| 所在地 | 石川県輪島市白米町ハ部99番地5 |
|---|---|
| 電話番号 | 0768-34-1242 |
| 営業時間 | 8:30〜17:30(震災後は営業日・時間が変わる場合があります。トイレ・駐車場は24時間利用可能) |
| 休業日 | 年中無休(震災前) |
| 駐車場 | 普通車49台・身障者用2台・大型車(観光バス)5台 |
| 路線 | 国道249号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | 石川県(駐車場)・輪島市(レストハウス)。指定管理者は公益財団法人白米千枚田継承保存協議会 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
展望台からは、国の名勝に指定された白米千枚田を見渡せます。能登の里山に広がる棚田の景観を眺める中心的な拠点で、遊歩道を通って棚田の間を歩くこともできます。冬には「あぜのきらめき」と呼ばれるLEDイルミネーションで棚田が光に包まれます。展望台は道の駅の駐車場から近くにあります。
レストハウスでは日本海を眺めながら食事ができます。人気No.1は棚田米のおにぎりセットで、トビウオでとっただしのあごだしうどん・そば、輪島ふぐのから揚げなども味わえます。千枚田で収穫された米や地元野菜、わら細工、竹彫りなども販売しています。
レストハウスは「里山コーナー」と「里海コーナー」に分かれています。里山コーナーでは千枚田にちなんだ飲食と土産を、里海コーナーでは小島商店によるテイクアウトと土産を扱い、棚田側と海側の二つの切り口で食事や土産を選べます。レストハウスでは千枚田にちなむ土産も選べます。
開駅当初の駐車場は乗用車8台とバス3台の計11台でしたが、2013年11月9日に駐車場を拡幅してリニューアルオープンしました。現在は普通車49台、身障者用2台、大型車(観光バス)5台を備えています。観光バスでも立ち寄れ、トイレと駐車場は24時間利用できます。
2024年1月1日の能登半島地震では、国道249号の輪島市から珠洲市までの区間で土砂災害や道路の隆起・亀裂が発生し、移動できなくなったこの道の駅に79人が取り残され、1月3日からヘリコプターで順次救助されました。2025年4月26日には一時営業を再開し、千枚田の米のおにぎりなどが販売されました。
輪島駅前より北鉄奥能登バス町野線で「白米千枚田」バス停下車すぐ。国道249号の登録路線です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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