白山観光物産センターが前身
前身は、1994年10月1日に当時の尾口村で開業した白山観光物産センター「ふれあいの杜」です。2003年8月8日の第19回登録で道の駅となりました。霊峰白山の麓、1000メートル級の山々に囲まれ、春の新緑、秋の紅葉、冬の雪と四季の景色を楽しめます。
ROADSIDE STATION DATABASE / ISHIKAWA / 17-005
白山麓の手取川沿いにある、パン店とドッグランの道の駅

道の駅瀬女は、石川県白山市瀬戸にある国道360号の道の駅です。1994年10月1日に白山観光物産センター「ふれあいの杜」として開業し、2003年8月8日に道の駅として登録されました。特産品販売所とベーカリー「山のパン屋さん 瀬女」を備え、手取川と手取川ダムの近くに位置します。冬季を除きドッグランも利用できます。
| 所在地 | 石川県白山市瀬戸寅163番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 076-256-7172 |
| 営業時間 | 9:00〜17:30(4〜11月)、9:00〜17:00(12〜3月) |
| 休業日 | 毎週水曜日(3月下旬〜11月中旬は無休)、年末年始(12月30日〜1月3日) |
| 駐車場 | 普通車20台・大型車4台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道360号 |
| 登録年 | 2003年 |
| 運営 | 白山市(設置)/指定管理者 白山市地域振興公社 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
前身は、1994年10月1日に当時の尾口村で開業した白山観光物産センター「ふれあいの杜」です。2003年8月8日の第19回登録で道の駅となりました。霊峰白山の麓、1000メートル級の山々に囲まれ、春の新緑、秋の紅葉、冬の雪と四季の景色を楽しめます。
石川・岐阜・福井の三県をまたぐ「プラチナルート」の石川県側の玄関口です。国道157号と360号の合流点に位置し、白山白川郷ホワイトロードから岐阜県へ、また福井県へと通じる交通の要所にあります。白山を望むトレッキングや登山の拠点にもなります。
登録路線は国道360号ですが、石川県道302号手取川自転車道線(愛称・手取キャニオンロード)も通っています。周辺には手取川と手取川ダムがあり、自転車や車で川沿いの景色を楽しむ人が立ち寄れる立地です。駐車場は普通車20台、大型車4台で、トイレは24時間利用できます。
人気商品の1位は、店内の「山のパン屋さん瀬女」の焼きたてパンで、自家製餡のあんぱんが人気です。2位は栃の実を練り込んだ餅をつぶ餡で包んだ「とちもち」、3位は毎朝届く地元野菜や山菜です。喫茶コーナーでは、とちの実ソフトクリーム(冬期はなし)やとちパフェを味わえます。
土産品には、白山麓の堅豆腐、猪肉加工品、こしひかり、白山堅豆腐カレー、白山菊酒、とちみつ、くるみ味噌、白山堅どうふショコラ、白山焼などがそろいます。冬季を除いてドッグランも利用できます。焼きたてパンとともに、白山麓の味を土産に選べます。土産は特産品販売所で購入できます。
北鉄白山バス・白山市コミュニティバス「めぐーる」の瀬女バス停下車。石川県道302号手取川自転車道線が通ります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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