白山初の市街地型の道の駅
白山市の市街地に立地する道の駅として整備され、2018年の開業時には「白山初の市街地型」「県内最大級」と報じられました。2020年9月には、開業から2年4カ月で来場者が100万人を突破しています。国道8号沿いで、市街地からも立ち寄りやすい駅です。
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白山市の市街地に立つ、国道8号の大型道の駅

道の駅めぐみ白山は、石川県白山市宮丸町にある国道8号の道の駅です。2017年11月17日に第48回の登録を受け、2018年4月27日に開業しました。駐車場は226台で、農産物直売所、レストラン「風土ぴあ」、喜色食堂、観光情報コーナーを備えます。当初は「道の駅白山」として整備が始まり、名称公募を経て現在の名称になりました。
| 所在地 | 石川県白山市宮丸町2183番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 076-276-8931 |
| 営業時間 | 9:30〜18:00(地場産品売場・観光情報コーナー) |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月4日。1月3日・4日は特別営業あり) |
| 駐車場 | 普通車190台・大型車32台・身障者用4台(合計226台) |
| 路線 | 国道8号 |
| 登録年 | 2017年 |
| 運営 | 白山市(設置)/指定管理者 株式会社めぐみ白山 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
白山市の市街地に立地する道の駅として整備され、2018年の開業時には「白山初の市街地型」「県内最大級」と報じられました。2020年9月には、開業から2年4カ月で来場者が100万人を突破しています。国道8号沿いで、市街地からも立ち寄りやすい駅です。
当初は「道の駅白山」として整備が始まり、2014年度には重点道の駅の候補に選ばれましたが、選考外となりました。その後、名称を公募し、「道の駅めぐみ白山」が正式名称に決まりました。登録は2017年11月17日(第48回)、開業は2018年4月27日です。
地場産品売場には白山市内全域から集めた品が並び、白山麓の堅豆腐、地酒、味噌、醤油、お酢、糀などの発酵食品、ジビエ肉や加工品、工芸品がそろいます。美川のふぐの子糠漬は、2022年に文化庁の「100年フード」に認定された郷土の味です。「おまっと牛乳」のジェラートやソフトクリームも人気です。
観光情報コーナーには「鉄道のまち白山コーナー」が併設され、鉄道模型の運転会なども開かれます。2024年3月13日からは、新幹線の点検作業を見学デッキから見られる白山市立高速鉄道ビジターセンター「トレインパーク白山」へのシャトルバスも運行しています。
駐車場は普通車190台、大型車32台、身障者用4台の計226台です。EV急速充電器は2台設置され、トイレは32器あります。観光バスや長距離ドライブの休憩拠点として使える規模で、北陸自動車道の美川ICから約10分の位置にあります。大型車の駐車枠が多い点も特徴です。
北陸自動車道「美川IC」より約10分、「白山IC」より約15分。国道8号の登録路線です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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