内灘大橋のたもとの売店から開駅
2003年7月20日に、内灘大橋の横に売店として開駅しました。開駅当初は「ハチミツソフト」などが人気でした。橋のたもとの小さな売店から始まり、2007年3月1日に第23回登録で道の駅となりました。登録までに約4年の期間があり、開駅当初からの橋のたもとの立地は今も変わりません。
ROADSIDE STATION DATABASE / ISHIKAWA / 17-007
内灘大橋のたもとにある、河北潟を望む道の駅

道の駅内灘サンセットパークは、石川県河北郡内灘町字大学にある石川県道162号高松内灘線の道の駅です。2003年7月20日に売店として開駅し、2007年3月1日に道の駅として登録されました。2021年11月から一時休業し、2022年7月7日に運営者を替えて営業を再開しました。駐車場は普通車43台で、2022年のリニューアルで飲食と物販の店舗が入っています。
| 所在地 | 石川県河北郡内灘町字大学1丁目4番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 076-255-0007 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(物販・イートインは9:00〜18:00、テイクアウトは9:00〜19:00) |
| 駐車場 | 普通車43台・大型車3台・身障者用2台 |
| 路線 | 石川県道162号高松内灘線 |
| 登録年 | 2007年 |
| 運営 | 内灘町(設置)/指定管理者 金城交通(2022年度〜) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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2003年7月20日に、内灘大橋の横に売店として開駅しました。開駅当初は「ハチミツソフト」などが人気でした。橋のたもとの小さな売店から始まり、2007年3月1日に第23回登録で道の駅となりました。登録までに約4年の期間があり、開駅当初からの橋のたもとの立地は今も変わりません。
2016年5月のリニューアル後は五郎島農園が指定管理者を務めていましたが、同社の経営破綻に伴い内灘町は指定を解除し、2021年11月から駐車場とトイレを除いて休業しました。2022年度から金城交通が指定管理者となり、2022年7月7日に営業を再開しました。
2022年のリニューアルでは、金沢市の青果卸売「堀他」が運営する店舗が入りました。物販のOTAKARA MARKETでは石川県内の特産品がそろい、カフェのHorita PICNICでは地元の野菜や乳製品を使ったスイーツを、Horita 205 UCHINADAではテイクアウトを楽しめます。
橋のたもとに立つこの道の駅は、石川県でも有数の景勝地で、日本海、河北潟、白山、立山を眺望できます。内灘町は日本海に沿って発展した砂丘地で、日本有数の砂丘の一つに数えられています。道の駅は内灘町字大学にあり、駐車場は普通車43台、大型車3台、トイレは男女別に設けられています。
町のシンボル「サンセットブリッジ内灘」(内灘大橋)は、夜にはライトアップされ、時間や季節によって色が変わります。海浜では例年5月に世界の凧の祭典が開かれ、マリンスポーツも盛んです。道の駅は橋のたもとにあり、ライトアップされた橋を間近に眺められます。
石川県道162号高松内灘線沿い、内灘大橋のたもとにあります。のと里山海道の内灘ICが近くにあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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