火牛の計の像と歴史資料館
倶利伽羅峠の戦いで木曽義仲が用いたと伝わる「火牛の計」の像があり、2000年3月27日に開設された竹橋口には歴史資料館が設けられています。倶利伽羅峠の歴史や文化を紹介し、郷土の魅力を再発見してもらうことを目的とした施設です。歴史資料館では源平の戦いの舞台となった峠の歴史に触れられます。
ROADSIDE STATION DATABASE / ISHIKAWA / 17-008
火牛の計の像と源平の湯がある、津幡町の歴史と入浴の道の駅

道の駅倶利伽羅 源平の郷は、石川県河北郡津幡町字竹橋西にある石川県道215号森本津幡線の道の駅です。2000年3月27日に竹橋口が開設され、2004年8月9日に道の駅として登録されました(第20回)。倶利伽羅峠の戦いにちなむ「火牛の計」の像や、歴史資料館の竹橋口を備えます。宿泊研修施設「倶利伽羅塾」には入浴施設「源平の湯」と源平茶屋があります。
| 所在地 | 石川県河北郡津幡町字竹橋西270番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 076-288-1054 |
| 営業時間 | 売店・ロビー 7:30〜21:00(源平茶屋 11:30〜19:30) |
| 休業日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末 |
| 駐車場 | 普通車62台・大型車5台・身障者用4台 |
| 路線 | 石川県道215号森本津幡線 |
| 登録年 | 2004年 |
| 運営 | 津幡町(施設) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
倶利伽羅峠の戦いで木曽義仲が用いたと伝わる「火牛の計」の像があり、2000年3月27日に開設された竹橋口には歴史資料館が設けられています。倶利伽羅峠の歴史や文化を紹介し、郷土の魅力を再発見してもらうことを目的とした施設です。歴史資料館では源平の戦いの舞台となった峠の歴史に触れられます。
宿泊研修施設「倶利伽羅塾」の中に、入浴施設「源平の湯」があります。営業時間は平日が10:00〜15:00と16:00〜21:00、土日祝日が10:00〜21:00で、祝日を除く月曜は16:00〜21:00です。宿泊・研修施設と入浴施設を備えた道の駅です。
2004年8月の登録時、この駅は石川県内で初めて国道8号を登録路線とする道の駅でした。その後、津幡北バイパスの開通と路線名の変更に伴い、登録路線は石川県道215号森本津幡線(旧国道8号)に変わりました。北国街道の宿場町として栄えた津幡町にあります。
周辺には、日本三不動の一つに数えられ、1300年の歴史を持つ倶利迦羅不動尊があります。八重桜の名所として知られ、例年4月下旬から5月上旬に桜まつりが開かれます。源平の古戦場とあわせて、歴史をたどる散策の拠点になります。倶利伽羅峠一帯は源平合戦の古戦場です。
IRいしかわ鉄道・JR西日本の津幡駅から約10分、北陸自動車道の金沢森本ICから約15分です。近くにはIRいしかわ鉄道線の倶利伽羅駅もあります。売店・ロビーは7:30〜21:00、レストラン「源平茶屋」は11:30〜19:30に営業しています。
IRいしかわ鉄道・JR西日本の津幡駅より約10分。北陸自動車道の金沢森本ICより約15分。
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