1973年開通のSAが道の駅に
道の駅高松は、1973年7月22日に能登海浜道路(のちの能登有料道路)の高松IC〜柳田IC間が開通した際、そのサービスエリアとして供用を始めました。1984年3月6日には第三セクターの株式会社高松レストハウスが設立されています。1993年4月22日に「道の駅高松」として道の駅に登録され、高速道路のSAが道の駅を兼ねる形になりました。
ROADSIDE STATION DATABASE / ISHIKAWA / 17-009
のと里山海道の高松SAを兼ねる、上下線で館が分かれた道の駅

石川県かほく市二ツ屋にある、のと里山海道の高松サービスエリアを兼ねる道の駅です。1973年7月22日の能登海浜道路(のちの能登有料道路)の開通に合わせて供用が始まり、1993年4月22日に「道の駅高松」として登録されました。金沢方面(上り)の「里山館」と穴水方面(下り)の「里海館」の2施設で構成され、2013年3月31日のリニューアルオープンで現在の形になりました。かほく市の北端部に位置し、宝達志水町との境に近い立地です。
| 所在地 | 石川県かほく市二ツ屋フ16-3(里山館)・二ツ屋フ13-1(里海館) |
|---|---|
| 電話番号 | 076-281-2221 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 駐車場 | 普通車292台(身障者用5台)・大型17台 |
| 路線 | のと里山海道(石川県道60号金沢田鶴浜線) |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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道の駅高松は、1973年7月22日に能登海浜道路(のちの能登有料道路)の高松IC〜柳田IC間が開通した際、そのサービスエリアとして供用を始めました。1984年3月6日には第三セクターの株式会社高松レストハウスが設立されています。1993年4月22日に「道の駅高松」として道の駅に登録され、高速道路のSAが道の駅を兼ねる形になりました。
施設は金沢方面(上り)の「里山館」と穴水方面(下り)の「里海館」に分かれています。2013年1月から3月30日まで改装のため施設を閉鎖し、3月31日にリニューアルオープンしました。里海館側には、かほく市の特産である高松ぶどうをイメージしたモニュメントが設置されています。
当SAの北側は羽咋郡宝達志水町(旧能登国)と接しています。そのため、能登キリコ祭りで用いられる「キリコ」を模した巨大看板が、下り線の本線流入部のそばに設置されています。加賀地方の最北端に位置するかほく市の北端部という立地を象徴する看板です。
2003年8月に県立看護大ICが穴水方面出口・金沢方面入口のハーフインターチェンジとして併設されました。2009年12月にはSAの敷地を活用してフルインターチェンジ化されています。構造上、立ち寄れるのは穴水方面(下り線)からの出入りの場合に限られ、金沢方面(上り線)からは立ち寄れません。
上下線それぞれのSAに、北鉄奥能登バス輪島特急線の停留所が設置されています。そのため路線バスを利用する来訪者は、方面ごとに乗降できます。また、ドッグランと遊歩道があり、3月から11月は9:00〜17:30に利用できます。12月から2月はドッグランと遊歩道が閉鎖されます。
のと里山海道の高松ICと米出ICの間に位置します(起点の千鳥台交差点から19.6km)。
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