福井県里山里海湖研究所と併設
道の駅の敷地には、開駅前から活動していた福井県里山里海湖(さとうみ)研究所があります。道の駅の開業時に観光交流センターと道路情報発信センターが加わり、研究所と一体の施設になりました。三方五湖はラムサール条約の登録湿地で、湖の自然を研究する拠点に隣接しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUI / 18-016
三方五湖の自然と体験を楽しめる、若狭路観光の玄関口
道の駅 三方五湖は、福井県三方上中郡若狭町鳥浜にある国道162号の道の駅です。2014年4月4日に国土交通省の第41回登録を受け、2015年3月21日に開駅しました。福井県里山里海湖研究所に観光交流センターと道路情報発信センターを加えて開業し、若狭路周遊観光のゲートウェイとしての役割を担っています。舞鶴若狭自動車道の三方五湖スマートICから約3分です。
| 所在地 | 福井県三方上中郡若狭町鳥浜第122号31番地1 |
|---|---|
| 営業時間 | 観光交流センター 9:00〜18:00(12月〜3月は17:00まで) |
| 休業日 | 観光案内所・特産品販売所は第1火曜日(7・8月は無休)、年末年始 |
| 駐車場 | 普通車40台・大型車7台・身体障害者用3台 |
| 路線 | 国道162号 |
| 登録年 | 2014年 |
| 運営 | 若狭町(設置者) |
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道の駅の敷地には、開駅前から活動していた福井県里山里海湖(さとうみ)研究所があります。道の駅の開業時に観光交流センターと道路情報発信センターが加わり、研究所と一体の施設になりました。三方五湖はラムサール条約の登録湿地で、湖の自然を研究する拠点に隣接しています。
2022年に自然観察棟のそばに開設された「若狭鳥浜 キャンプ場 とれたんこ」は、テントサイト6区画の有料キャンプ場です。三方湖の湖畔でテントを張って過ごせる点が、他の道の駅にはない特徴です。道の駅で自転車を借りて三方五湖の周囲をめぐることもできます。
三方五湖自然観察棟では、工作などの体験を通して三方五湖の自然環境や歴史を学べます。隣接する福井県年縞博物館では水月湖の湖底で見つかった7万年分の年縞を、若狭三方縄文博物館では鳥浜貝塚の出土品を展示しており、自然と歴史を一度に学ぶ周遊の拠点になります。
道の駅は、若狭町の個性ある魅力を伝え、若狭路周遊観光のゲートウェイとしての機能を担うことを目的としています。観光案内所では三方五湖やレインボーライン、常神半島など周辺観光の情報を提供し、特産品販売所では地場産の野菜や福井梅の加工品、若狭湾の干物を扱っています。
舞鶴若狭自動車道の三方五湖スマートICより約3分、若狭三方ICより約6分という近さです。国道162号と県道217号海士坂鳥浜線沿いにあり、高速道路から立ち寄りやすい立地です。三方五湖レインボーラインへも車で約10分です。三方五湖は塩分濃度の異なる5つの湖の総称です。
舞鶴若狭自動車道 三方五湖スマートICより約3分、若狭三方ICより約6分。県道217号 海士坂鳥浜線沿い。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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