旧名田庄村が設置した道の駅
道の駅名田庄は、1998年4月17日に旧名田庄村が設置した道の駅です。名田庄村は現在、大飯郡おおい町に属しています。開駅は福井新聞(1998年4月18日付)でも、国道162号での観光情報発信として報じられました。開駅の経緯は、設置者である旧村の事業として記録されています。
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国道162号沿い、道の駅グランプリ2000で受賞の道の駅

福井県大飯郡おおい町名田庄納田終にあり、国道162号沿いの道の駅です。1998年4月17日に旧名田庄村が設置し、同日に登録されました。特産品の売店とそば処「よってっ亭」を備え、隣接するおおい町営のホテル流星館や暦会館とともに名田庄の観光拠点となっています。道の駅グランプリ2000ではアメニティ部門の総合デザイン賞を受賞しています。
| 所在地 | 福井県大飯郡おおい町名田庄納田終第109号4番地1 |
|---|---|
| 営業時間 | 売店 9:00〜18:00(12月〜2月は17:00まで)、そば処「よってっ亭」10:30〜17:00 |
| 休業日 | 毎週水曜日 |
| 駐車場 | 普通車37台・大型3台・身障者用3台 |
| 路線 | 国道162号 |
| 登録年 | 1998年 |
| 運営 | 設置者 おおい町 |
| 受賞・選定 | 道の駅グランプリ2000 アメニティ部門 総合デザイン賞 |
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道の駅名田庄は、1998年4月17日に旧名田庄村が設置した道の駅です。名田庄村は現在、大飯郡おおい町に属しています。開駅は福井新聞(1998年4月18日付)でも、国道162号での観光情報発信として報じられました。開駅の経緯は、設置者である旧村の事業として記録されています。
道の駅グランプリ2000のアメニティ部門で、総合デザイン賞を受賞しています。1998年の開駅からわずか2年後の受賞で、国道162号沿いの道の駅として早い時期に評価を得ました。当駅エリア内には芝公園も整備されています。現在の設置者は、2006年に名田庄村と大飯町が合併して誕生したおおい町です。
道の駅名田庄に隣接して、おおい町営のホテル流星館と暦会館があります。流星館内にはレストラン「銀河」もあり、道の駅で買い物をしたあとに食事や宿泊ができる立地です。JR小浜駅からの路線バス「流星」も流星館が終点です。路線バスは大和交通が運行しています。
施設内のそば処「よってっ亭」は10時30分から17時まで営業しています。特産品の売店では、おおい町の特産品であるじねんじょそばや名田庄漬のほか、名田庄特産の自然薯を使ったオリジナルの「自然薯ジェラート」も販売しています。休館日は毎週水曜日です。
名田庄は、陰陽道の大家として知られる安倍(土御門)家が移り住んだことから、暦発祥の地といわれています。道の駅から徒歩約1分の暦会館では、星の運行にまつわる話や安倍家の歴史資料を展示しており、周辺には土御門家墓所もあります。頭巾山のシャクナゲ自生地や落差約30mの野鹿の滝も周辺にあります。
JR小浜線 小浜駅から大和交通路線バス「流星」(流星館行き)に乗車し、終点で下車。国道162号および福井県道771号名田庄綾部線が通る立地です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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