「富士川」を名乗る3番目の駅
道の駅富士川は、山梨県内で18か所目の道の駅です。「富士川」の名を持つ道の駅としては、富士川楽座、みのぶ富士川観光センター(旧・富士川ふるさと工芸館、現在の道の駅みのぶ)に続く3か所目にあたります。2014年4月4日に第41回登録を受け、同年7月8日に開駅しました。
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中部横断道の増穂PAと隣接する、富士川町の国道52号沿いの駅
道の駅富士川は、山梨県南巨摩郡富士川町青柳町にある国道52号の道の駅です。2014年4月4日に登録され、同年7月8日に開駅しました。レストラン『富士川キッチン』、農産物・物品販売コーナー、ハイウェイ情報ターミナル、展望台などがそろいます。2017年3月に中部横断自動車道が六郷ICまで延伸された後は、下り線側の増穂PAのハイウェイオアシス機能を担っています。隣接する増穂地区MIZBEステーションは災害時に避難所として利用されます。
| 所在地 | 山梨県南巨摩郡富士川町青柳町1655-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0556-48-8700 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(食堂のラストオーダーは17:30) |
| 休業日 | 要確認 |
| 駐車場 | 普通車60台・大型車16台・身障者用3台(計79台) |
| 路線 | 国道52号 |
| 登録年 | 2014年 |
| 運営 | 株式会社 富士川 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅富士川は、山梨県内で18か所目の道の駅です。「富士川」の名を持つ道の駅としては、富士川楽座、みのぶ富士川観光センター(旧・富士川ふるさと工芸館、現在の道の駅みのぶ)に続く3か所目にあたります。2014年4月4日に第41回登録を受け、同年7月8日に開駅しました。
2017年3月19日に中部横断自動車道が増穂ICから六郷ICまで延伸したことに伴い、下り線(中央道方面)の増穂PAのハイウェイオアシス機能を担うようになりました。隣接する増穂PAは駐車場と非常電話のみのため、利用者はゲートを通って当駅の店舗やトイレを使います。
施設の建物は明治期の擬洋風建築である藤村式建築を思わせるつくりで、屋上が展望台として開放されています。敷地内には篠原勝之氏が手がけたモニュメント「富士川龍門」があり、多目的広場とあわせて散策できます。NEXCO中日本のハイウェイ情報ターミナルも置かれています。
食堂「富士川キッチン」では、富士川町の郷土料理「みみ」を使ったみみほうとうセットやみみぜんざいのほか、馬刺し定食、馬もつ定食、馬肉うどんといった馬肉料理を提供しています。売店では昔ながらの素朴な小麦まんじゅうが人気で、身延線駅名標キーホルダーも扱っています。
隣接する「増穂地区MIZBEステーション」は、災害時に避難所として利用されます。駐車場は大型車16台を含む計79台で、駐車場・トイレ・公衆電話は24時間利用できます。施設全体の案内時間は9:00〜18:00で、食堂のラストオーダーは17:30です。
中部横断自動車道の増穂ICに近い国道52号沿いに位置し、増穂PAと隣接しています。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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