旧なかとみ和紙の里から道の駅へ
施設は1998年に「身延町西嶋和紙の里(旧:なかとみ和紙の里)」として開業しました。道の駅とするための工事を経て、2024年8月7日に第61回登録の道の駅「にしじま和紙の里 かみすきパーク」として登録され、山梨県で最も新しい道の駅になりました。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMANASHI / 19-011
和紙漉き体験と高速バス停を備えた、身延町の和紙の里の駅

道の駅にしじま和紙の里 かみすきパークは、山梨県南巨摩郡身延町西嶋にある道の駅です。1998年開業の「身延町西嶋和紙の里(旧:なかとみ和紙の里)」を道の駅として整備し、2024年8月7日に第61回登録、2025年4月18日に開駅しました。和紙漉き体験や書道体験、和紙の販売、農産物直売所、あけぼの大豆の味噌を使ったにしじま味噌ラーメンを出す「あじさい庵」がそろいます。
| 所在地 | 山梨県南巨摩郡身延町西嶋345 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 要確認 |
| 駐車場 | 135台(第1駐車場約100台、第2駐車場20台) |
| 路線 | 身延町道西嶋・岩間線 |
| 登録年 | 2024年 |
| 運営 | 指定管理者 株式会社アルプス(中巨摩郡昭和町) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
施設は1998年に「身延町西嶋和紙の里(旧:なかとみ和紙の里)」として開業しました。道の駅とするための工事を経て、2024年8月7日に第61回登録の道の駅「にしじま和紙の里 かみすきパーク」として登録され、山梨県で最も新しい道の駅になりました。
かみすき館には、和紙漉き体験コーナー、展示コーナー、書道体験コーナー、ショップコーナーがあります。加えて和紙職人向けのシェア工房も併設されており、来場者が和紙に触れられる体験の場と、職人の仕事場が同じ建物にある点が、ほかの駅と異なる特徴です。
中央高速バス 新宿―身延・南アルプス市八田線の「西嶋」バス停が施設のすぐそばにあり、路線バスの停留所も併設されています。JR身延線の甲斐岩間駅からは徒歩約20分です。首都圏から高速バスで直接訪れられる道の駅です。公衆無線LANも使えるため、バスの待ち時間も過ごしやすい施設です。
施設にはマンホールトイレや備蓄倉庫、情報提供施設が設けられ、37器のトイレを備えています。RVパークも整備されており、キッズスペースや屋外複合遊具を備えた公園、イベント広場「みんなの広場」とあわせて、家族連れや車中泊の旅行者にも利用しやすい施設です。
たべもの館の飲食施設「あじさい庵」のおすすめは、地元特産のあけぼの大豆の味噌を使った「にしじま味噌ラーメン」です。同じ館には農産物直売所もあります。車では中部横断自動車道の六郷ICから約5分、国道52号の峡南橋西詰交差点から約250mの場所にあります。
中部横断自動車道の六郷ICから車で約5分。JR身延線の甲斐岩間駅から徒歩約20分。高速バスの西嶋バス停が施設のそばにあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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