ROADSIDE STATION DATABASE / YAMANASHI / 19-013

道の駅 しもべ

下部農村文化公園に広がるキャンプと古民家の道の駅

  • 山梨県南巨摩郡身延町
  • 国道300号
  • 1997年登録
道の駅しもべの外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

山梨県南巨摩郡身延町古関にある国道300号沿いの道の駅で、正式名称は「道の駅しもべ[下部農村文化公園]」です。1997年4月11日に登録されました。物産館「ふるさと振興館」や直売所、食事処を備え、車で直接乗り入れできるオートキャンプ場やバーベキューサイトも整備されています。中部横断自動車道の下部温泉早川ICから本栖湖方面へ車で約10分です。

基本情報

道の駅 しもべの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地山梨県南巨摩郡身延町古関4321
電話番号0556-20-4141
営業時間9:00〜17:00(食事メニューの提供は11:00〜13:30・ラストオーダー)。季節により異なるため要確認
休業日1〜2月は毎週水・木曜日、その他は毎週水曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
駐車場大型6台・普通車38台・屋根付き多目的2台・多目的1台・バイク約8台
路線国道300号
登録年1997年
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しもべならではのポイント

01

ゆるキャン△の里のキャンプ場

アニメ「ゆるキャン△」とコラボした「道の駅 しもべオートキャンプ場~ゆるキャン△の里~」があります。定員6名までのAサイトとBサイト、ソロキャンプ向けのCサイトがあり、サイトへは車で直接乗り入れできます。シャワー室や屋根付きのバーベキューサイトも整備されています。

02

築120年の茅葺き屋根の古民家

敷地内には築120年の茅葺き屋根の古民家があり、昔の農機具や囲炉裏が展示されています。下部農村文化公園という正式名称のとおり、キャンプや買い物の合間に山あいの農村の暮らしの歴史に触れられる点が、この道の駅ならではの特徴です。公共交通では、甲斐常葉駅から身延町営バスで「道の駅しもべ」下車すぐです。

03

コワーキングスペースのある振興館

メイン施設の「ふるさと振興館」にはコワーキングスペースが新設されており、フリーWi-Fiも使えます。同じ建物に物産館と小規模な農作物直売所があり、買い物と仕事を一か所で済ませられます。食事処では「うどん 笑里(わらさと)」のうどんを味わえます。

04

あけぼの大豆の味噌づくり体験

地元特産のあけぼの大豆を使った味噌づくり体験施設を備えています。手作りで仕込んだ無添加の「あけぼの大豆味噌」は蔵出しイベントも開かれる名物で、売店には枝豆やゆば、板ほうとう、玄そば、しっとり焼き大豆、激辛肉味噌なども並びます。極上枝豆スープやみのワンどら焼きも扱っています。

05

ホタルドームのある振興館

物産販売所「下部ふるさと振興館」には、ホタルの学習資料館「ホタルドーム」が含まれています。物産館での買い物と、ホタルについて学べる展示を組み合わせて楽しめます。国道300号沿いのトイレは24時間利用でき、EV/PHEV専用の急速充電スペースも1台分あります。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • あけぼの大豆味噌
  • 板ほうとう
  • 玄そば
  • 激辛肉味噌
  • みのワンどら焼き

主な施設・サービス

  • 物産館(ふるさと振興館)
  • 直売所
  • 食事処
  • キャンプ場
  • バーベキューサイト
  • コワーキングスペース
  • 味噌づくり体験施設
  • シャワー室
  • 授乳室
  • 24時間トイレ
  • EV急速充電

地図

アクセスと周辺スポット

中部横断自動車道 下部温泉早川ICから本栖湖方面へ車で約10分。甲斐常葉駅から身延町営バス「飯富本栖湖線」で「道の駅しもべ」下車すぐ

周辺のおもな立ち寄り先

  • 木喰の里微笑館身延町の資料館

出典・参考資料

  1. 道の駅しもべ 公式サイト
  2. Wikipedia 道の駅しもべ

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: