食のテーマパークをうたう駅
「食のテーマパーク」をコンセプトに、南部町特産の南部茶や焼津漁港で水揚げされたマグロを中心とした食事を提供しています。レストラン「南部よろこび茶食堂」で食事をとり、特産物販売所「なんぶ・村の駅」で南部茶や地元の野菜、周辺市町村の特産品を買えます。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMANASHI / 19-014
中部横断道の南部ICに隣接する食のテーマパーク型の駅

山梨県南巨摩郡南部町中野にある国道52号沿いの道の駅で、2017年11月17日に登録、2018年7月21日に開駅しました。「食のテーマパーク」を掲げ、南部茶や焼津漁港産のマグロを使った食事を提供するレストランと、特産物販売所「なんぶ・村の駅」を備えます。中部横断自動車道の南部ICに隣接し、災害時には防災棟が稼働して避難所としても使われます。
| 所在地 | 山梨県南巨摩郡南部町中野3034-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜17:00(レストランは16:00まで。時期により変動あり) |
| 休業日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 108台(うち24時間対応40台) |
| 路線 | 国道52号 |
| 登録年 | 2017年 |
| 運営 | 株式会社TTC(指定管理者) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
「食のテーマパーク」をコンセプトに、南部町特産の南部茶や焼津漁港で水揚げされたマグロを中心とした食事を提供しています。レストラン「南部よろこび茶食堂」で食事をとり、特産物販売所「なんぶ・村の駅」で南部茶や地元の野菜、周辺市町村の特産品を買えます。
中部横断自動車道の南部ICに隣接し、南部ICから直接アクセスできる連絡路があります。この区間は新直轄方式のため、道の駅がパーキングエリアの代替施設としても機能しています。新清水ICから国道52号で約30分、甲府駅から車で約75分の位置です。
敷地内の防災棟は、災害などの非常時にのみ稼働する施設です。道の駅は災害時には避難所としても使われ、非常時の拠点としての役割を担っています。平常時は食事や買い物、休憩の場として使われ、観光と防災の機能が同じ敷地にそろっています。建屋エリアは年中無休で営業しています。
建屋内には南部氏展示室があり、屋外には南部氏の祖・南部三郎光行の公像が置かれています。観光情報室で町内の観光情報を得られるほか、情報発信コーナーや屋外型モニターを通じて地域の情報を発信しており、南部町の歴史に触れられる道の駅です。南部町内では、とみざわに次ぐ2番目の道の駅です。
屋外にはドッグランエリア、芝生公園、多目的広場があり、24時間利用できます。ペットを連れた利用者も立ち寄りやすく、建屋内にはキッズルームや多目的室もあるため、家族連れにも使いやすい構成です。名物の南部茶ぷりんは、南部茶をふんだんに使った濃厚なお茶のプリンです。
駐車場は合計108台で、そのうち40台が24時間対応です。トイレは45器あり、うち24器が24時間利用できます。建屋の営業は9:00〜17:00(レストランは16:00まで)のため、夜間や早朝に国道52号や中部横断道を移動する際は駐車場とトイレを利用できます。
中部横断自動車道 南部ICに隣接。内船駅から車で約7分。南部町営バスで中野バス停下車、徒歩5分(日祝日・年末年始は運休)
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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