山梨県で最初に登録された道の駅
1993年4月22日の第1回登録で、山梨県で最初に登録された道の駅です(登録番号19001)。前身は昭和63年10月に開業した富沢町の「インフォメーションセンター」で、南部町の特産品を国道利用者に伝える拠点でした。2021年10月から現在の指定管理者が運営しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMANASHI / 19-015
県内第一号の道の駅、タケノコのモニュメントが目印

山梨県南巨摩郡南部町福士にある国道52号沿いの道の駅で、1993年4月22日の第1回登録で県内最初に登録されました。国道沿いの大きなたけのこのモニュメントが目印です。南部町産のお茶やたけのこ、竹細工を扱うショップと、あゆの塩焼き御膳や富沢バーガーが楽しめる食事処があります。中部横断自動車道の富沢ICから車で約5分です。
| 所在地 | 山梨県南巨摩郡南部町福士28507-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0556-66-2260 |
| 営業時間 | 8:30〜18:00(トイレは24時間利用可能) |
| 休業日 | 12月31日〜1月1日 |
| 駐車場 | 小型45台・大型12台・身体障害者用2台・バイク4台 |
| 路線 | 国道52号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | 株式会社みいと市場(指定管理者) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
1993年4月22日の第1回登録で、山梨県で最初に登録された道の駅です(登録番号19001)。前身は昭和63年10月に開業した富沢町の「インフォメーションセンター」で、南部町の特産品を国道利用者に伝える拠点でした。2021年10月から現在の指定管理者が運営しています。
国道52号沿いには、特産品のタケノコをかたどった大きなモニュメントがあり、道の駅の目印になっています。モニュメントの中には公衆電話が置かれています。春にはタケノコ、夏にはスイカ、秋にはしょうがと、季節ごとの旬の産品が並び、地元農家の新鮮な野菜も入荷します。
食事処では、あゆの塩焼き御膳、富沢バーガー、味噌タンメンが人気メニューで、タケノコごはんや蕎麦といった地元の特産を使った料理も提供しています。饅頭の中にタケノコを入れた「竹の子饅頭」は、タケノコの食感を楽しめるこの駅のおすすめ品です。物産館では道路状況や地域情報の案内も行っています。
南部町産の南部茶(やぶきた茶)を発酵させた「和紅茶」(540円)を販売しています。「里山シリーズ」と呼ばれる惣菜・お弁当は、おふくろの味のような温かい味付けで人気です。物産コーナーでは南部茶やタケノコ、味噌などの特産品も扱っています。南部茶は南部町特産の日本茶です。
静岡方面から山梨・長野方面へのトラックや観光バスの往来が多い国道52号沿いにあり、駐車場やトイレを随時拡張してきました。中部横断自動車道の富沢ICから車で約5分の位置にあり、トイレは24時間利用できるため、長距離移動の休憩に使いやすい立地です。
中部横断自動車道 富沢ICから車で約5分。南部町営バス(役場前バス停、道を挟んだ向かい)
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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