ROADSIDE STATION DATABASE / AOMORI / 02-003

道の駅 いまべつ

3つの駅が隣り合う、全国でも珍しい津軽の道の駅

  • 青森県東津軽郡今別町
  • 青森県道14号今別蟹田線
  • 1997年登録
道の駅いまべつの外観
写真: Wikimedia Commons / Mister0124(CC BY-SA 4.0)

道の駅いまべつは、青森県東津軽郡今別町大川平にある青森県道14号今別蟹田線の道の駅で、愛称は半島ぷらざアスクルです。JR津軽線の津軽二股駅の駅舎跡地に建ち、駅ホームに隣接しています。さらに北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅にも隣接し、鉄道の駅が3つ並ぶ珍しい立地です。2013年から2015年まで北海道新幹線の工事などで休業し、2015年4月に再開しました。物産販売所「アスクル」と食堂を備えています。

基本情報

道の駅 いまべつの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地青森県東津軽郡今別町大字大川平字清川87-16
電話番号0174-31-5200
営業時間9:00〜18:00(4〜10月)、9:30〜15:00(11〜3月)
休業日1月1日・2日、11〜3月は毎週水曜日(要確認)
駐車場普通車38台・大型3台・身障者用2台
路線青森県道14号今別蟹田線
登録年1997年
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いまべつならではのポイント

01

JR津軽線と新幹線駅が隣り合う「3駅」

道の駅の敷地は、JR東日本津軽線の津軽二股駅の駅舎跡地に建てられ、駅ホームと隣接しています。さらに北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅にも隣接しており、鉄道の駅が一か所に集まる、全国でも珍しい配置の道の駅です。鉄道と道の駅を一度に利用しやすい立地です。

02

「し(四)あわせの駅」と呼ばれる由来

道の駅の入口には「し(四)あわせ」の文字がペイントされています。今別町には、かつて営業していたJR北海道海峡線の津軽今別駅を含め、合計4つの駅名があり、それを表した表現です。駅名が重なる地域の特徴を、施設の入口で伝えています。

03

2013年からの休業と再開

2013年11月11日から2015年4月23日まで、北海道新幹線開業工事と駅前広場整備工事などのため休業しました。当初の休業は2015年3月31日までの予定でしたが延期され、2015年4月24日にリニューアルオープンしました。休業中は風除室のみが津軽二股駅と津軽今別駅の待合室として使われました。

04

奥津軽いまべつ駅の単独管理

奥津軽いまべつ駅は、北海道新幹線の途中駅で、青森県今別町にあります。JR北海道が道外で単独で管理する唯一の駅として知られ、2016年3月26日の北海道新幹線開業と同時に停車駅となりました。道の駅に隣接しているため、新幹線と道の駅を組み合わせた立ち寄りができます。

05

物産販売所「アスクル」といまべつ牛の料理

館内の物産販売所「アスクル」には、今別町で採れた野菜や鮮魚が季節に応じて並びます。食堂では地元産の黒毛和牛「いまべつ牛」のステーキや、いまべつ牛と野菜をのせた「あらま味噌ラーメン」を提供しています。お土産には、今別産のもずくを麺に練り込んだ「もずくうどん」が人気です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • いまべつ牛ステーキ
  • あらま味噌ラーメン
  • もずくうどん
  • かぼちゃソフト

主な施設・サービス

  • 物産販売所「アスクル」
  • 食堂・軽食・喫茶
  • 待合室
  • トイレ(24時間利用可能)
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

JR津軽線 津軽二股駅、北海道新幹線 奥津軽いまべつ駅からすぐ。弘南バス 中里駅前〜奥津軽いまべつ駅前線の終点「奥津軽いまべつ駅前」下車。今別町巡回バス(山線)も利用できます。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 青函夢公園(青函トンネル入口広場)車で約15分
  • 高野崎袰月海岸の岬。晴れた日は北海道や竜飛岬を望める
  • 奥津軽いまべつ駅北海道新幹線の駅、隣接

出典・参考資料

  1. 東北「道の駅」連絡会 道の駅・いまべつ
  2. Wikipedia 道の駅いまべつ
  3. ルルブ 道の駅いまべつ 半島プラザアスクル
  4. tabi-mag 奥津軽いまべつ
  5. 全国「道の駅」連絡会

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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