冬季閉鎖、2026年は11月3日まで
毎年11月上旬から翌年4月下旬まで冬季閉鎖され、全館休館となります。令和8年度の通常営業は11月3日で終了し、11月6日から30日までは館内の展示ホールだけの臨時営業(9時から15時)が行われます。訪問の際は公式サイトで最新の営業状況を確認してください。
ROADSIDE STATION DATABASE / AOMORI / 02-004
青函トンネル記念館を併設する、龍飛崎近くの道の駅

道の駅みんまやは、青森県東津軽郡外ヶ浜町の国道339号沿いにある道の駅で、愛称は龍飛岬です。津軽半島の最北端に位置する竜飛崎の近くにあり、施設の中心は青函トンネル記念館です。記念館では青函トンネルの構想から完成までを模型や映像で紹介し、地下の体験坑道も見学できます。1999年8月に道の駅に登録されました。毎年11月上旬から翌年4月下旬までは冬季閉鎖となり、全館休館します。
| 所在地 | 青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜99 |
|---|---|
| 営業時間 | 8:40〜17:00(2026年の営業期間は4月17日〜11月3日) |
| 休業日 | 毎年11月上旬〜翌年4月下旬は冬季閉鎖(全館休館) |
| 駐車場 | 普通車178台・大型10台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道339号 |
| 登録年 | 1999年 |
| 運営 | 一般財団法人 青函トンネル記念館(管理運営) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
毎年11月上旬から翌年4月下旬まで冬季閉鎖され、全館休館となります。令和8年度の通常営業は11月3日で終了し、11月6日から30日までは館内の展示ホールだけの臨時営業(9時から15時)が行われます。訪問の際は公式サイトで最新の営業状況を確認してください。
記念館は、青函トンネルの構想から完成までを立体模型や映像で紹介する施設です。館内には実際の掘削機械の展示や工事現場の再現があり、体験坑道の見学もできます。地上の記念館駅と体験坑道駅は、竜飛斜坑線「もぐら号」というケーブルカーで結ばれています。
道の駅の近くにある竜飛崎には、362段の階段に国道の表示がある「階段国道」があります。全国でも珍しい階段の国道で、道の駅と一緒に巡ることができる見どころです。記念館で青函トンネルの歴史に触れた後、竜飛崎まで足を延ばせます。
竜飛崎の突端には龍飛埼灯台が立ち、年間を通して強い風が吹く地域として知られています。太宰治の小説『津軽』の一節を刻んだ文学碑もあり、北の果ての景観と文学の両方を楽しめます。
道の駅には特産品直売所(9時から17時)と、レストラン(11時から15時)があります。いいもの三品には若生(わかおい)こんぶ、青函海鮮丼、青函トンネル記念館のキャラクター「もっ君」のぬいぐるみが挙げられています。トイレは36器あり、いずれも24時間利用できます。
国道339号沿い、竜飛崎の近くにあります。公共交通はJR津軽線の三厩駅からバスを利用します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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